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導入事例 / エレマテック株式会社 様

通信エリアや速度の問題を改善し、コストや接続方法にも柔軟に対応

設立年月 昭和22年4月
資本金 21億42百万円
主な事業内容 独立系エレクトロニクス専門商社
従業員 【連結】1,048人
【単体】367人
ホームページ http://www.elematec.com/
(2009年10月現在)
■ 主な利用用途
利用目的
  • グループウェアへのアクセス
  • Eメール
  • 基幹システムへのアクセス etc...
利用者
  • 営業職
  • 間接部門 部門長
  • 間接部門に各1台
  • 海外拠点からの出張者用 etc...
利用場所 営業および出張などでの外出先、自宅など
利用頻度 基本的に毎日利用
導入の背景

他社3G回線(3.6Mタイプ)を利用していたが、ハイスピードエリア(下り最大3.6Mbps / ベストエフォート方式)が狭く、地方や主要都市近郊でも極端に速度が遅くなってしまったり、圏外になってしまうことも。またインターネットに直接アクセスしていたため、ウイルスに感染することもあり、セキュリティ面にも不安があった。
端末契約の終了にともない、これらの問題の解消とコスト削減を計ることに...。

エリア・速度・コストの改善へ I・Care3Gを導入

導入のポイント

エリア・速度の改善

エレマテック株式会社 管理部 情報システムグループこれまで、他社の3G回線ネットワークを利用していたが、FOMA®ネットワークに切り替わることで格段にハイスピードエリアが広がり、地方でも主要都市と同様の使い方ができるようになった。そのため、全国の拠点で格差なく利用することが可能となり、業務効率が大幅にアップ。また、今まで利用できなかった東海道新幹線の中で、通信ができることも大きなポイントに。

ボタン一つで接続できる使い勝手

I・Care3G導入後のコスト削減導入する際のポイントとして最も重視したコストについては、導入時に約16%の削減。端末代金の割賦(12回)が終了する2年目以降は約41%のコストダウンとなる。利用状況や利用内容などを基にコンサルタントを受け、その結果、従来通りの使い方でコストの見直しを計ることができた。他事業者(キャリア)とも比較検討した上で、現在の利用状況の中では最も無駄のない料金設定となった。このように利用状況に応じた適切な料金設定で大幅なコスト削減を実現。

イントラネット接続プランとインターネット接続プランを併用

イントラネット接続とインターネット接続を併用することで、様々な接続に柔軟に対応セキュリティ面でのリスクを最小限に抑えるため、利用回線のほとんどを「イントラネット接続」に変更。今まではインターネットに直接アクセスしていたこともあって、ウイルス感染や、データ通信端末を紛失してしまった場合などに不正利用されてしまうなどのリスクを考慮しなければならなかったが、「イントラネット接続」に変更することによって、そのようなリスクを回避。しかし、海外拠点から国内への出張者用に回線を確保する必要もあり、「インターネット接続」も併用して利用することに。様々な接続に柔軟に対応できる点も導入のポイントに。

導入の効果
課題
ユーザーの課題
  • これまでも3G回線だったが、ハイスピードエリアが狭かったため、首都圏や主要都市以外では通信速度が極端に遅かった。
  • 全国で使用するため、主要都市以外の地方などでは圏外になることも多かった。
  • 接続していても電波が安定せず、途中で切断してしまうこともあった。
管理者の課題
  • 現状の使い方を維持したまま、コスト削減を実現できる方法を模索していた。
  • インターネットに直接アクセスしていたことでウイルスに感染することもあった。
  • PCカードタイプの端末だったため、挿しっぱなしにしていることが多く、メインボードの故障が起きやすかった。
  • ソフトウェアのインストールや設定が煩雑で、無駄な作業コストが発生していた。
効果
ユーザーの効果
  • 今まで通信ができなかった地方や、圏外だった自宅でも通信ができるようになり、業務効率が格段にアップした。
  • 東海道新幹線の中でも使用できるようになり、出張時の移動時間を効率的に利用できるようになった。
  • 端末の接続が安定して電波が切れにくくなったため、安心して外出先で利用できるようになった。
  • 接続ソフトの起動が速くなり、ネットへ接続するまでの時間が短縮された。
管理者の効果
  • 導入時に約16%のコスト削減、さらに2年目以降は約41%の大幅なコスト削減を実現。
  • ソフトウェアのインストールが簡素化したことにより、設定するまでの時間を短縮することができるようになった。
  • 端末がUSBタイプに変わりメインボードの故障リスクを減らすことができた。
  • イントラネット接続に変更したことでウイルスに感染することがなくなった。
  • ユーザーのモバイルに対する理解度と接続までの手順が簡素化した相乗効果で、接続や設定に関する問い合わせは、ほとんどなくなった。
 

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