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ケータイPC化サービス

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ケータイPC化サービスとは

日本通信の「ケータイPC化サービス」は携帯電話からイントラネットに安全に接続し、必要な社内リソースを最大限に活用するための新しいソリューションです。「ケータイPC化サービス」は大きく分けて「メール送受信」と「社内webアクセス」をセキュアにおこなう機能を有しています。

企業のメールアドレスを携帯電話で利用することができます。
携帯電話から社内ネットワークにセキュアにアクセスすることができ、社内の業務システムを利用することができます。

ケータイPC化サービスが安全な理由

機密情報が記載されているメールを扱う際に、以下のようなネットワーク構成でメールをやり取りしていませんか?

端末から情報へのアクセス経路において、なりすましや盗聴、改竄や、データ流出においてほとんど無防備な接続方法です。

  • パソコンと比較してCPUパワーが低い携帯電話の場合、暗号化/複合化の処理に時間がかかりユーザーの利便性は低下します。
  • どのような端末からアクセスしたかがわからないので、悪意ある第三者に漏れるとどこからでもアクセスできてしまう問題を含んでいます。

「ケータイPC化サービス」は以上のセキュリティに関する問題を解決し、携帯電話でセキュアに接続するために以下のネットワークを提供しています。

「ケータイPC化サービスのネットワークはIP-VPNや専用線等の閉域網による接続のため、通常のインターネットよりも遥かにセキュリティが確保されています。そのため、顧客の個人情報や機密情報の漏洩リスクを低減し、会社全体のセキュリティ向上を実現します。また、インターネットから社内システムへの入口がないため、不正侵入などを防ぐ効果があります。 さらに、電話番号を利用した認証により、不正なりすまし防止も実現しています。

※現在は、ドコモのi-mode対応FOMA携帯のみの対応となります。