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ケータイPC化サービス よくあるご質問
メリットについて
- サービスのメリットはどんな点ですか?
- 携帯だけでは、ノート PC の代替にはならないと思われます。ノート PC の補助的な用途での使用と考えると、 ノート PC でのモバイル通信費用に上乗せして携帯メールの費用がかかるわけで、結果的にコスト増になると思いますが?
- Webメールとの違いはどんな点がありますか?
- 有害な勝手サイトへのアクセスを会社側で制限できますか?
サービスに関して
- サービス開始後、どのような運用サポートサービスが用意されていますか。料金は幾らぐらいでしょうか?
- 企業のイントラネットアクセスでは、どのようなサービスが利用できますか。既存のソフトウェアのままでそのまま利用できますか?
- iモード契約はしなくても良いのでしょうか?
システム機器に関して
- 導入に必要となる機器はどのようなものがありますか?
- このサービス受けられるFOMA端末の種類を教えてください。
- 本サービスを利用する場合、現在使用中のメールサーバーを含む社内イントラシステムはどの程度、改造することが必要ですか?
- 利用可能なグループウェアはどんなものがありますか?
- FOMA以外の携帯電話にも対応していますか?
- 携帯電話に何かインストールが必要ですか?
トライアルについて
- Qサービスのメリットはどんな点ですか?
- A
一番のメリットは利便性です。 携帯電話の使い勝手そのままで会社内のネットワークに接続できて、メールの送受信やイントラのブラウジングができるようになります。
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- Q携帯だけでは、ノート PC の代替にはならないと思われます。ノート PC の補助的な用途での使用と考えると、 ノート PC でのモバイル通信費用に上乗せして携帯メールの費用がかかるわけで、結果的にコスト増になると思いますが?
- A携帯電話でノート PCを置き換えるのではなく、併用することで無駄な時間や通信コストを少なくすることで業務効率を向上させ、 トータルコストの削減が可能になると試算しています。
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- QWebメールとの違いはどんな点がありますか?
- A
Webメールは基本的にブラウザベースのサービスなのでインターネットに接続している必要がありますが、ケータイPC化サービスではインターネットを介さずに企業内ネットワークに接続します。
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- Q有害な勝手サイトへのアクセスを会社側で制限できますか?
- A接続先を変更した携帯電話からのインターネットアクセスは会社のネットワーク経由となりますので、アクセス先を制限できます。また、iモード契約をしないことで、接続先に関わらず完全にインターネット接続を禁止することも可能です。
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- Qサービス開始後、どのような運用サポートサービスが用意されていますか。料金は幾らぐらいでしょうか?
- A法人のお客様には情報システム部門もしくは総務部門当の窓口でご担当者様をあらかじめ登録していただきます。ご担当者様からのJCIカスタマーサポートへの電話でのお問い合わせについては平日営業時間内で無償で対応いたします。(平日 9:00から 18:00)専用回線の保守に関する連絡は、(専用線を使った既存のサービスと同様)、JCIネットワーク監視センターにて対応致します。
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- Q企業のイントラネットアクセスでは、どのようなサービスが利用できますか。既存のソフトウェアのままでそのまま利用できますか?
- A携帯ブラウザで利用可能なサービスであればそのまま利用できます。また、既存のアプリケーションソフトウェアであっても、iモード対応FOMA端末から利用可能なものであればそのままご利用になれます。なお、弊社データセンターからお客様への接続が専用線もしくは閉域線経由ですので、 お客様のネットワーク構成によっては設定の調整が必要となります。
(今後お客様のご要望に応じて導入予定です。) - ▲このページの先頭へ
- Qiモード契約はしなくても良いのでしょうか?
- A
- iモード契約はしなくても構いません。
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- Q導入に必要となる機器はどのようなものがありますか?
- A下記の機器が必要となります。
・メールサーバー(POP/SMTP)
・KPS-I (ソフトウェアインストール済みサーバー) は日本通信よりレンタルします。またはお客様でサーバーを用意してください。ソフトウェアをインストールいたします。
・閉域接続回線および必要なネットワーク機器 (お客様と日本通信データセンター間)
・iモード接続可能なFOMA携帯電話 - ▲このページの先頭へ
- Qこのサービス受けられるFOMA端末の種類を教えてください。
- A以下の機種を除くiモード対応 FOMA 端末全機種が利用可能です。
N2001, N2002, P2002, N2051, P2101V, D2101V, T2101V, N2102V, P2102V, SH2102V, F900iT, N900iS, N900iG, P900iV - ▲このページの先頭へ
- Q本サービスを利用する場合、現在使用中のメールサーバーを含む社内イントラシステムはどの程度、改造することが必要ですか?
- A メールサーバー内部の改造は一切必要ありません。
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- Q利用可能なグループウェアはどんなものがありますか?
- A既に携帯でも利用可能なグループウェアであれば基本的には利用可能です。
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- QFOMA以外の携帯電話にも対応していますか?
- A将来的にはKDDI,Softbank Mobile携帯でも利用可能になる予定です。
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- Q携帯電話に何かインストールが必要ですか?
- A不要です。既に携帯に備わっている機能の中での設定は必要です。
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- Qトライアルとは何ですか?
- A本サービス契約に先立って、試験的に導入をしていただくプログラムです。トライアルで確認、 評価する項目や基準、そして期間についてお客様と合意した上で進めます。
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- Qトライアルに費用はかかりますか?
- Aトライアルに必要となる機器は無償で日本通信で準備します。日本通信とお客様との接続回線はINS、あるいはサイト間インターネットVPNで接続します。その場合、INS回線の従量課金分、あるいは、VPNの ISP料金はお客様負担となります。お客様所有の携帯端末を利用する場合パケット料もお客様負担となります。それ以外の費用は発生しません。
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- QメールはASPを利用しているので自社では構築していません。トライアルは可能ですか?
- Aアウトソース会社にもよりますので別途ご相談ください。
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- QメールプロバイダーやISPもトライアルができますか?
- A別途ご相談ください。
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