社員インタビュー

入社のきっかけは?
大学卒業後、テレマーケティング等の人材紹介を行っている会社に就職し、日本通信に派遣されました。研修後は、日本通信のオフィスにて業務を行っており自社のオフィスに出社することは勤務表の提出時ぐらいでした。
声を掛けていただいたこともあり、当時から事業の着目点が新しく、会社の考え方もユニークで今後の展開が楽しみだったこと、また、職場環境や社員の方の果敢に挑戦する姿勢に共感して日本通信の社員として働くことを決めました。
現在の業務は?
カスタマーケア部に所属しています。一般的に言われるコールセンター業務です。お客様から電話やメールで商品や操作方法等の問い合わせについて対応しています。
またご要望などに関しても適宜社内の適切な部署にフィードバックを行っています。
お客様と直接会って話しをすることはほとんどありませんが、顔や表情が見えない分、声のトーンから一人一人のテンポに合わせるようにしたり、説明が長くなってもそれ自体を不快に感じられないように心がけています。お客様から「ありがとう」と一言もらえることでこの業務の良さを感じたりします。
日本通信ではポリシーとして、お客様の声が直に聞くことが出来るコールセンターは全員正社員で対応をしています。
今後はどんなことをしたい?
最近ではメールでの問合せも多数あり、応対ノウハウを身に付けたいです。
また現在は指導・管理する立場でもあり一人一人のスキルバランスを調整することが難しいので、トレーニング技術を磨きたいです。問題点などは早く解決することが条件とされる場合もあり、カスタマーケア部全体のスキルアップを目指したいと思います。
日本通信に入社して良かった・悪かったことは?
入社して10年になりますが、人事異動することなく同じ部署で働いていても新しい事業を次々と開拓していくのでいろいろな分野の仕事が出来ました。
会社が柔軟なので意見が反映されやすく、やりがいが感じられます。
その反面、柔軟すぎて社内準備が不十分なままスタートしていまい、業務を進めながら同時に勉強することもあります。よりよいサービスを提供するためにもお互いのコミュニケーションがもっと図れたら良いと思います。
応募者へのメッセージ
日本通信では社員全員にチャンスがあります。
小さな問題点でも自ら提案することで改善され、多くのお客様を対応することが出来たりします。
最初から諦めず、積極的に挑戦し力を試すことにも、これから手探りで挑戦したいことを探してみるにも良い環境だと思います。
ビジネスの最前線で活躍しているミドル世代が多く、若い人たちはまだまだ全体的に少ないです。
新しいサービスを提供するには、20代前半の若い感覚で活気を持った人達が必要です。
まだ知名度は低いかも知れませんが、今後若い世代にも知っていただくためにも日本通信でがんばってみませんか。





