社員インタビュー

大学での専攻は?
航空マネジメントを専攻し航空業界の業務また空港経営のマスタープラン、マネジメント、マーケティング等を学びました。
パイロットコースでは確立した手順と非常事態に備えて選択肢を準備しておく習慣を身につけ、エアートラフィック制御の知識も得る事ができました。
航空業界は流動的な業界であり、カリキュラムを通し、そのファーストペースな環境の中でお客様の安全を第一に考え、スケジューリングやプランニング、意思決定を行うことを実践で学ぶ事もできました。
現在の業務は?
ネットワークオペレーション部に所属し、プロジェクトサーバ提供の取りまとめ作業をはじめ、お客様に提供しているネットワークの監視やトラブルの一次対応をしています。
配属当初はネットワークに関する知識がゼロと言っていいほど無く、基礎知識から社内ITサポートと少しずつ実践で学び、社内Webサーバの再構築を行いました。 現在は法人向けに提供しているケータイPC化サービスに使用するサーバの基本設定をメインに行っています。
サーバ設定では、アプリケーションが動作するための構成ファイル間の互換性についての理解に時間がかかりしましたが、実際にお客様へ問題なく正常なサービスの開始・提供が出来た時は今までとは違った達成感や喜びがありました。
今後はどんなことをしたい?
今まではサーバの基本設定部分を主に行っていましたが、今後はより深く全体のネットワークを把握し、広い部分で対応できるような技術を身につけていきたいと思います。
また、いろんな役割をもつサーバの構築などを、もっと勉強していけたらと思っています。
日本通信はどんなところ?
アメリカなどの広大な土地の山道をドライブすると、誰が、どのぐらいの時間を費やして作ったのだろうと思う道があります。私はそんな道を作っているのが日本通信ではないかと思います。
気づくと誰もが使っている道。便利で欠かせない道。そんな道を今まさに作っている途中ではないかと思います。
応募者へのメッセージ
実は現在に至るまで、研修として4つの異なる部署に所属しました。
各部署の視点から日本通信のビジネスを学べるチャンスをいただき、経験豊富な上司や先輩に囲まれプロフェッションに関しても多大な協力が得られました。ネットワーク・IT業界が未知の世界だった私でも短時間で吸収することができ、難しいと思っていたことが面白いと感じました。
実際にビジネスとしてお客様にサービスを提供する、シンプルだけどとても大切なプロセスを経験できたことが日本通信に入社してよかったと思います。
日本通信では業務内容の枠にとらわれず一人一人が幅広く様々な仕事を行っていることも特長の一つだと思います。様々な仕事を行っていく中で、一つ一つのタスクに対しマニュアルがあるわけではないので、すぐに作業の本題に入るというよりは、やはりその作業方法や知識を得る事が先決で、どこから手をつけていいものか最初は戸惑う事も多々ありました。 しかし、今ではその経験も自分自身にとってとてもプラスになっています。
日本通信は、誰に対しても新しいことをどんどん学べる環境があるので、学びたい気持ちがある方なら常に前進しながら仕事を楽しめる職場ではないかと思います。





