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カジュアル・モバイルインターネットを提案するb-mobile hours新発売ワイヤレス・データ通信bモバイルで

No2-2005
2005年3月15日

日本通信、カジュアル・モバイルインターネットを提案するb-mobile hours新発売 ワイヤレス・データ通信bモバイルで

― ノートPCユーザーの新常識アイテムが3月18日(金)誕生 ―

日本通信株式会社(本社:東京都品川区、社長:三田聖二)は、新商品「b-mobile hours(ビーモバイル アワーズ、以下、bモバイルhours)」を3月18日(金)に発売し、ノートPCユーザーに向けてカジュアル・モバイルインターネットを提案します。

bモバイルhoursは、PHSデータ通信カードと150時間分のモバイルインターネット利用料をパッケージ化したものです。1分単位*1で利用でき、1日15分程度の使用なら最大600日まで*2ご利用いただけ、すべて揃って29,800円*3です。

会社や自宅にブロードバンドが普及した現在、仕事や生活にインターネットは欠かせない存在となっています。また、ノートPCはバッテリー寿命が飛躍的に長いものが出始め、以前は1.5~2.5時間程度でしたが、4~5時間程度へと飛躍的に伸び、小型軽量化も進んでいます。

このような背景のもと、ノートPCを持ち出して、出張先や旅行先、客先などの外出先でも気軽にインターネットを利用したいというニーズが高まっています。

業界における従来の料金プラン(使い放題、準定額制や従量制)は、恒常的・継続的に利用するユーザーに向けに設計されていますが、bモバイルhoursは、自分の使い方に合わせて無駄なく利用したいユーザーに向けて設計した商品です。これまで必要であった契約や基本料金、複雑な設定等から解放され、好きな時に手軽に使えるカジュアル・モバイルインターネットをノートPCユーザーの新常識アイテムとして提案します。

bモバイルhoursは、会社や自宅と同じことを好きな場所でできるノートPCのパフォーマンスをさらに向上させ、インターネットの世界へと広げます。

全国の家電量販店やオンライン・ショッピングサイト、日本通信のオンラインショップbマーケット(http://www.bmobile.ne.jp/market/)などを通して販売します。

日本通信は、コンシューマ向けには「どこでもインターネット通信電池」をコンセプトに、誰でも簡単にワイヤレス・データ通信を楽しむことができるパッケージ商品を提供しています。

◎bモバイルhours パッケージとPHSデータ通信カード
パッケージ
◎bアクセスhours 基本画面
bアクセス
電波状況がひと目でわかり、ワンクリックでインターネット接続できます。
*イメージは、PHS/無線LANにいつでも接続できる状態
◎合言葉は「カジュアル・モバイルインターネット」
カジュアルモバイルインターネット
◎残り時間の取得
残り時間
*インターネット切断数分後に反映されます。

→印刷用イメージはこちら

■日本通信について

社名: 日本通信株式会社(大証ヘラクレス市場:9424)
代表者: 三田聖二(代表取締役社長)
資本金: 1,518百万円
設立: 1996年5月24日
事業内容:
  • ●日本初のMVNO(Mobile Virtual Network Operator=仮想移動体通信事業者)
  • ●「インフィニティ・ケア」をサービスコンセプトにしたEnd to Endのワイヤレス・データ通信サービスを法人向けに提供
  • ●「どこでもインターネット通信電池」をコンセプトにしたワイヤレス・インターネット接続商品をコンシューマ向けに提供
  • ●ユビキタス社会を実現する「通信電池」をOEMで提供、また、新しい通信サービスを各企業と共同で開発

*1 接続開始毎に3分消費、その後は1分単位に消費します。
*2 利用時間が150時間未満であっても、最終利用日から365日以上経過した場合は、残存時間にかかわらず利用できなくなります。
*3 本商品はオープン価格です。表示価格は日本通信オンラインショップbマーケットの税込価格です。
※ 移動体通信事業者から無線通信ネットワークを調達し、データ通信サービスを提供するMVNO(Mobile Virtual Network Operator=仮想移動体通信事業者)です。
※ b-mobile 、Infinity Care及び通信電池は日本通信(株)の商標または登録商標です。文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

【添付資料】

bモバイルhoursは、150時間分のPHSデータ通信を1分単位(接続開始毎に3分消費、その後は1分単位)で利用でき、使った分だけ残り時間が減っていく新しいコンセプトの商品です。「PHSデータ通信カード、150時間分のPHSデータ通信料(マルチリンク*1方式)、インターネット接続料」等がワン・パッケージになっています。通信契約は必要ありませんので、店頭や通信販売などで簡単に購入できます。

購入後は、標準で付属する無線インターネット・コントローラー「bアクセスhours」をノートパソコン(Windows XP)にインストールするだけで、すぐに無線によるインターネットを始めることができます。コンピュータやネットワークなどの専門知識は必要ありません。

bアクセスhoursを使えば、利用したい場所での電波状況がひと目で確認でき、ワンクリックでインターネットにつながります。さらに、画像を圧縮表示するWebアクセラレータを使えば、体感速度100kbps超えの快適なワイヤレス通信を得ることができます。

また、国内最大数4,000ヶ所以上*2の高速な無線LANスポット「bスポット」も、PHSデータ通信と同様にワンクリックでインターネットにつながります。同一事業者であれば利用回数に関係なく1日につきPHSデータ通信5時間分と等価交換でご利用いただけます。

ご利用終了後は、120時間分の更新ライセンス(bマーケット税込価格19,950円*3)もご用意しています。

商品名
b-mobile hours 150時間パッケージ
型番 BM-H1C-150H
価格 オープン価格(bマーケット税込価格 29,800円*3)
利用時間 150時間(接続開始毎に3分消費、その後は1分単位)最大利用期間600日*4
主なパッケージ内容 PHSデータ通信カード(CompactFlashTypeⅡ準拠)PHSデータ通信料インターネット接続料無線インターネット・コントローラー「bアクセスhours」Webアクセラレーター「Ian(さらに高速)/Michell(高速)/Marion(中速)」PCカードアダプター
対応OS Windows XP専用
*OSがWindows 98/Me/2000/CE3.0以上、Macintosh 8.5/ 8.6/ 9.0/ 9.1/ 9.2/ 10.1.5/ 10.2の場合、ダイヤルアップ接続を作成することでPHSデータ通信のみご利用いただけます。また、残存時間は、ユーザー登録ページで確認することができます。
通信ネットワーク ◎ウィルコム社PHSマルチリンク方式パケット通信ネットワーク
◎無線LANスポット「bスポット」
*同一事業者であれば、利用回数に関係なく1日につきPHSデータ通信5時間分と等価交換で、各事業者との契約や設定なしにご利用いただけます。但し、無線LAN機能内蔵パソコン又は別途WiFi規格準拠の無線LANカードが必要です。

*1 bモバイルhoursは、理論値最高32kbps(下り)の通信を提供する電波を最大4波まで同時に利用するマルチリンク方式の通信方式とWebアクセラレーターを利用することで、100kbps超の体感速度(Usability)を実現します。
*2 2005年2月末現在。
*3 本商品はオープン価格です。
*4 利用時間が150時間未満であっても、最終利用日から365日以上経過した場合は、残存時間にかかわらず利用できなくなります。

<bアクセスhoursの主な機能>

イメージ図 イメージ図 無線LANは利用できない状態
イメージ図 無線LANがいつでも接続できる状態
イメージ図 無線LANに接続した状態
Webアクセラレーターの設定、PHSの電波強度や有効期限確認なども行えます。また、「ユーザー定義」で登録すれば社内無線LANやホーム無線LANなども簡単に利用できます
→印刷用イメージはこちら

 

◎bスポットリスト:bアクセスhoursに付属
インターネットに接続していない場合でも無線LANスポットを検索できます。
また下記のURLでも、インターネット経由で検索できます。

<PC版>
http://spot.bmobile.ne.jp/
<携帯>
http://spot.bmobile.ne.jp/i/ (i-mode)
http://spot.bmobile.ne.jp/j/ (Vodafone live!)

イメージ図

イメージ図