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日本通信、高速と低速を使いわけできる新サービスを発表

2012年7月23日

日本通信、高速と低速を使いわけできる新サービスを発表

日本通信株式会社(以下、「日本通信」という)は、低価格の定額料金の良さと高速通信の良さを使いわけできる新サービス、「Turbo Charge」(ターボチャージ)を、8月下旬より提供開始します。

日本通信は2010年4月に、SIM製品の先駆けとなる通信サービス、b-mobileSIM U300を発売し、以来、主力サービスとして成長しています。通信速度を300kbpsに設定することで、月額換算2,500円程度で利用できることから、スマートフォン利用者を中心に、利用者層が拡大しています。

一方で、「時には」数Mbpsという高速通信を使いたい場合もあり、その「時には」のために月額5,000円を上回る定額料金をやむなく支払い続けている利用者が多いのも事実です。

Turbo Charge新サービス、Turbo Chargeは、U300利用者が、100MBを525円で購入することで、高速通信を使いたい「時にだけ」利用する仕組みとして提供します。具体的には、専用のスマートフォン用アプリケーション「Turbo Charge」で100MBを購入し、TurboスイッチをONにした時には高速通信が利用でき、OFFにすると低速通信になります。PC等でご利用のお客様は、My b-mobile Page(無償)でIDを取得していただき、クレジットカードを登録することで、100MBを購入してお使いいただけるようになります。

他社サービスには、高速通信を購入している間は高速通信しか使えず、使い終わると低速通信になるものがありますが、利用者が高速と低速を使いわけることはできません。Turbo Chargeは、これを可能とする画期的な新サービスです。

日本通信のSIMは、U300に始まり、様々な通信サービスSIMを提供しています。さらに、イオン、ヨドバシカメラ、アマゾン、NTT東日本、NTT西日本等、パワフルな企業をパートナーとして迎え、SIMのラインアップを増やしています。

この背景には、日本通信のSIMを利用できる対象製品が、市場において既に1,000万台を超えていることにあります。SIMロックがかけられていない所謂SIMフリー端末、特にiPhoneやiPadは当然のこととして、さらにお客様がドコモから購入したお客様保有のスマートフォンは、SIMロックを解除せずに日本通信SIMが使えるからです。

日本通信は、お客様のニーズに即したSIMサービスを企画・開発・提供することで、スマートフォン・ライフを明るくします。

■日本通信について
1996年5月24日、日本通信は新たなモバイルサービス事業のあり方を提示するため生まれました。それから13年の歳月を経て、2009年3月、NTTドコモとの相互接続により「MSO事業モデル」を完成させ、それから2年弱でこのモデルの収益性を実証しました。ネットワークを効率的に運用する当社独自の先端技術やリアルタイムの認証技術などによって、ユニークな通信サービスをつくりだし、自社b-mobileブランド製品をお客様に提供するMVNO事業、及びメーカーやインテグレータ他のパートナー企業に提供するMVNE事業を展開しています。

MSO=Mobile Service Operator

※b-mobileSIM U300が対象です。
※製品の詳細に関しては、http://www.bmobile.ne.jp/ でご確認ください。
※「Turbo Charge」「ターボチャージ」は日本通信株式会社が商標登録出願中です。その他、文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。
※記載されている内容は、発表日時点の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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