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「イオン専用SIM」がダブル進化。「150kbps + 高速切り替え」へ

2012年9月13日

「イオン専用SIM」がダブル進化。「150kbps + 高速切り替え」へ

日本通信株式会社は、お客様には「イオン専用SIM」の呼称で親しまれている世界初の低価格定額通信を、二つの面で大きく進化させます。まず、ベース速度を一気に150 kbpsに向上させ、加えて、高速な通信を必要な時だけ使えるワンタッチ機能Turbo Chargeにも対応します。低価格定額通信の市場を確立していただいたイオン専用SIMのお客様への、日本通信からの感謝です。

イオン専用SIMは、2011年6月10日に、それまでの常識を覆した通信として登場しました。100kbpsで結構使えて、かつ月額980円という価格の魅力により、販売に携わる方々や私どもの想定をはるかに超えた需要を生み出しました。

そして今、イオン専用SIMは2つの大きな進化により、その魅力を飛躍的に高めます。

一つ目の進化は、ベース通信速度の大幅向上です。従来の100kbpsから、50%アップグレードした150kbpsへと10月1日より進化させます。お客様にとってわかりやすい150kbpsという速度は日本通信の独自技術、きめ細かな通信速度マネージメント機能を活かして実現しました。日本通信が10年間かけて開発してきたノウハウベースの独自技術の結晶です。

二つ目の大きな進化、Turbo Chargeは、使うときだけ払う高速通信です。高速通信のコストを安くて公平な値段でご提供するものです。

Turbo Chargeは、予め100MBの容量を525円でご購入いただき、あとはスマートフォンのアプリケーションによって、ワンタッチで低速・高速を切り替えできる仕組みです。高速通信が必要なアプリ(画像や動画のダウンロードなど)を使いたい場合、ワンタッチで高速モードをオンにし、使い終わったらオフにすることで、使うときだけ払う高速通信です。なお、Turbo Chargeは、現在の100kbpsにおいても、既にサービスを先行提供開始していますので、イオン専用SIMをご利用の方は、是非ともお試しください。
イオン専用SIMの発売により、時には使いたい高速通信のために月額定額5、6千円を支払い続けるのか、あるいは低速・低価格通信で月額定額980円にするのか、迷っているお客様の声をたくさんいただきました。でも、もう悩む必要がなくなる、それがイオン専用SIMのダブル進化なのです。

 

【サービスに関する一般のお客さまからのお問合せ先】
日本通信株式会社 bモバイル・ヘルプデスク(電話 03-5767-9111)

*動作確認端末、取扱店舗情報、イオン限定データ通信に関する詳細は、
http://www.bmobile.ne.jp/aeon/ をご覧ください。随時更新しています。
*ドコモから販売されている端末については、SIMロック解除手続きは不要です。

■日本通信について
1996年5月24日、日本通信は新たなモバイルサービス事業のあり方を提示するため生まれました。それから13年の歳月を経て、2009年3月、NTTドコモとの相互接続により「MSO事業モデル」を完成させ、それから2年弱でこのモデルの収益性を実証しました。ネットワークを効率的に運用する当社独自の先端技術やリアルタイムの認証技術などによって、ユニークな通信サービスをつくりだし、自社b-mobileブランド製品をお客様に提供するMVNO事業、及びメーカーやインテグレータ他のパートナー企業に提供するMVNE事業を展開しています。

MSO=Mobile Service Operator

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