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日本通信、18年かけた夢が実現、「SIMフリー時代」本格到来 ‐キャリアの垂直統合から自由になる努力の結果として‐

2013年9月2日

日本通信、18年かけた夢が実現、「SIMフリー時代」本格到来
‐キャリアの垂直統合から自由になる努力の結果として‐

日本通信株式会社(以下、「当社」という)は、当社が長年推進してきた「SIMフリー時代」が本格的に到来したことを、本日ここに宣言します。あらゆる企業が自社の開発力、ブランド力、価格設定を前面に出して市場に提供できるオープンでフェアな環境が完成しました。

三位一体

今般、世界のメジャープレイヤーであるGoogleがAppleの iPhone ・iPadと戦うグローバルの製品として投入したAndroid製品Nexus 4およびNexus7を、日本市場に、SIMロックを最初から掛けていない状態、いわゆるSIMフリーで発売・発表しました。メーカーが直接、家電量販等の販売店に卸し、ヨドバシカメラやアマゾンは、日本通信の提供するSIM製品との販売を開始したのです。

当社は1996年の創業時から、一貫して「三位一体方針」(注:上図参照)を提唱し、自ら推進し、様々な企業に働きかけを行ってきました。消費者との接点を持つ販売会社、スマートフォン他の携帯端末を提供するメーカー、そして通信サービスをSIMの形で提供するSIM事業者の三者が一体となった取り組みをすることで、携帯事業者とは全く独立した形で、モバイル分野での事業機会がひらけます。

当社の創業者であり、かつMVNO事業モデル、そしてSIMフリーを提唱し続けてきた当社代表取締役社長三田聖二は、次のように語っています。

「携帯電話のショップ制度を導入した人間として、データ通信については時期をみて別の形で成長させなくてはいけないと考えてきました。メーカーが、キャリアの黒子を卒業し、独立的にソリューションを市場に提供できる環境を紹介できたことはありがたいことです。Googleを先頭に海外メーカーも日本市場参入を狙っています。日本メーカーの中には撤退に向いている企業もありますが、もう一度、素晴らしい日本メーカーの技術力で日本経済を盛り上げてくれることを期待します」

■日本通信について
1996年5月24日、日本通信は新たなモバイルサービス事業のあり方を提示するため生まれました。それから13年の歳月を経て、2009年3月、NTTドコモとの相互接続により「MSO事業モデル」を完成させました。総務省の携帯市場のオープン政策のもと、メーカー、流通、ソフトウェア・デベロッパーの皆さまがキャリアに依存することなくビジネス展開ができるよう、パートナー企業の皆さまのビジネス形態に合わせて携帯通信を最適化しご提供しています。ネットワークを効率的に運用する当社独自の先端技術やリアルタイムの認証技術などによって、ユニークな通信サービスをつくりだしております。自社b-mobileブランド製品をお客さまに提供するMVNO事業、及びメーカーやインテグレータ他のパートナー企業に提供するMVNE事業を展開しています。
MSO=Mobile Service Operator

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