ニュースリリース

2006年5月31日

日本通信、Interop Tokyo 2006 セキュリティ パビリオン出展について

日本通信株式会社(以下、「当社」という)は、幕張メッセで開催される国内最大級のネットワーク関連のイベント「Interop Tokyo 2006」セキュリティ パビリオンに出展します。

多くの企業では、経営面で成果をあげる戦略的IT化に取り組む中、営業力の強化、売上・利益の拡大に直結するモバイル・コンピューティングの活用が緊急の課題となっています。また、各機器メーカーにおいては、ユビキタス製品、即ち無線ネットワークに接続されることを前提とする機器の企画・開発を検討しています。

一方で、スパイウェアやWinny(ウィニー)による情報漏えいなどインターネット“脅威”は、巧妙化・複雑化しており、セキュリティに対する不安が広がっています。企業では、個人情報保護法、新会社法の施行に続き、早ければ2009年3月期には日本版SOX法の導入が予定されており、情報セキュリティの確保は重要な課題となっています。

当社は、「世界をリードするワイヤレス・データ・サービス・カンパニー」をビジョンに、通信分野で革新的なサービス開発を行い、顧客ニーズに合わせて使いやすい形にして提供しています。現在、市場環境の変化に対応し、セキュリティ・サービスにフォーカスしたさまざまなソリューションを提供しています。

今回、 「Interop Tokyo 2006」セキュリティ パビリオンに出展し、米国セキュリティ情報専門誌で高い評価を得た不正侵入防御システムやインターネット金融取引に対する抜本的なセキュリティ対策となるソリューションなどをご紹介します。また、6月7日には、当社 執行役員 田島淳によるセミナーセッションも企画しています。

<展示会の概要>

会期(展示会): 2006年6月7日(水)~6月9日(金)
会場: 幕張メッセ
出展ブース: SE-6(セキュリティ パビリオン内)
展示内容: -米国セキュリティ情報専門誌SC Magazine (2006年5月号)で高い評価を得たアレクセオ社 不正侵入防御システム「Ally ipシリーズ」
-PHSモバイル・ネットワークはもちろん、家庭に導入されているADSLや光ファイバーおよび無線LANスポットなどの社外で利用できるブロードバンドを、高度なセキュリティ機能を駆使して利用できる「SecurePB(セキュア・ピー・ビー)」
-インターネット・バンキングやトレーディングなど金融決済を必要とする企業や、情報セキュリティの確保が絶対条件となる医療福祉や行政向け「PWLL(プエル)」

<セミナーセッションの概要>

セキュリティ パビリオン ステージにおけるセミナーセッションは、以下を予定しています。

日時: 2006年6月7日(水)13:10-13:40
テーマ: ネットワーク不正アクセスの手口と対策について
当社 執行役員 田島淳

ご来場の際には当社ブースへお立ち寄りくださいますよう、お願い申し上げます。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

外部リンク Interop Tokyo 2006オフィシャルページはこちら