ニュースリリース

2009年9月10日

非常時通信用プラン端末

日本通信、法人向けに新型インフルエンザ・パンデミックなど非常時特別プランを提供開始

日本通信株式会社(以下 「当社」という、本社:東京都品川区、社長:三田 聖二)は、当社がMVNOとして提供する法人向けI・Care3Gにおいて、基本料および導入コストを極力抑えながら、いざという時の通信を準備するために最適化した「非常時通信用プラン」を2009年9月16日(水)より提供開始いたします。

新型インフルエンザは、2009年8月21日、厚生労働省から全国的な流行期に入った旨が発表され、企業では、社員の急な自宅待機などを想定し、在宅勤務のための通信サービスに対する関心が高まっています。また、企業や自治体などでは、災害時の非常通信手段の確保が必要とされています。しかし一方で、昨今の厳しい経済情勢の下、非常時の事業継続計画のためのコスト負担が課題となっています。

このような背景のもと、当社は、基本料および導入コストを極力抑えながら、いざという時の通信を準備するために最適化した「非常時通信用プラン」の提供を開始いたします。USB接続型データ通信端末をご購入後、最初の24ヶ月は、緊急時に使った分の通信料のみをご請求させていただく、まさに緊急時の備えに最適な特別プランです。

<非常時通信用プランについて>
■サービスの特長
・基本料と導入コストを極力抑えながら、いざという時の通信を準備するために最適化した特別プラン。
・通信料は、わかりやすい時間(分単位)課金で、使った分だけのご請求。
・普段はモバイルを使用しない方も簡単に使えるソフトウェア「bアクセス」。
・ポートアクセス制限、IP接続先制限、閉域網などのセキュリティもご用意(別途お見積もり)。
既にI・Care3G を導入されているお客様は、現在のネットワーク環境の中で使用することが可能。

■料金(税別)
事務手数料 1回線あたり2,500円
基本料 最初の24ヶ月は基本料免除
25ヶ月目からは1回線あたり月額350円およびユニバーサルサービス料
通信料 1分20円
端末代 14,760円
*割賦(分割)払いの場合、月1,230円の12回払い、月615円の24回払いからお選びいただけます。
※1社10回線からのご契約となります。

■bアクセス
bアクセスは、電波状況や接続状況が視覚的に表示され、直感的に通信の接続および切断ができます。初めてご利用になられる方にもわかりやすく使いやすいと定評です。

接続・通信中
接続可能な状態
接続不可能な状態

■端末の主な仕様
通信規格: W-CDMA HSUPA/HSDPA
接続端子: USB接続
外形寸法: 約26.5mm×12mm×87mm(幅×奥行×高さ)
重量: 約30g

■サービスエリア
NTTドコモのFOMA®サービス提供エリアに準じます。

■対応OS
Windows Vista/XP SP2以降

#「非常時通信用プラン」については、以下のURLをご参照ください。
http://www.j-com.co.jp/biz/emergency.html

※「FOMA」は、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモの登録商標です。
※文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。
※製品の仕様および価格等は予告なく変更になる場合があります。

■日本通信株式会社会社概要

社名: 日本通信株式会社(大証ヘラクレス市場:9424)
代表者: 三田聖二(代表取締役社長)
設立: 1996年5月24日
事業内容:
  • ●MVNOのパイオニアとして、MVNEおよびMVNO事業を展開
  • ●インフィニティケアの名称で法人向けデータ通信サービスをEnd to Endで提供
  • ●bモバイルの名称でインターネット接続商品を提供
  • ●通信電池のコンセプトで機器組み込み型通信サービスを提供
  • ●MVNO向けに、モバイル・ネットワーク、技術、ノウハウ等を提供

*インフィニティケア、bモバイル及び通信電池は日本通信株式会社の登録商標です。