ニュースリリース

2009年12月17日

日本通信、モバイルIPフォン搭載の「もしもしDoccica」へのアップグレード権を
プレゼントする「Make your PC my-phone!キャンペーン」を実施

― あなたのDoccicaで電話がかけられるようになりました ―

日本通信株式会社(以下、「日本通信」という)は、すべてのDoccicaユーザの皆様に、3Gネットワークを使用してインターネットを楽しめる上に、モバイルIPフォンを使うことができる「もしもしDoccica(ドッチーカ)」へのアップグレード権をプレゼントする「Make your PC my-phone!キャンペーン」を実施いたします。キャンペーンの期間は2009年12月17日(木)より2010年2月28日(日)です。

Doccicaは、FOMA®エリア内であれば日本全国どこでもつながる3Gエリアの広さ、全国約15,000箇所の公衆無線LAN「bスポット」をボタン1つで使える便利さ、予算に応じてチャージできる手軽さと、料金体系のわかりやすさ等が大きな特長となり、一部のヘビーユーザーを除く広い層のお客様に選ばれています。Doccicaユーザは、もしもしDoccicaへのアップグレードによって、3Gネットワークやbスポットを使用したインターネット機能に加え、モバイルIPフォンとして、固定電話、携帯電話、国際電話をかけることが可能になります。また、一般の電話と同様に電話を受けることもできます。

もしもしDoccicaで電話をする場合、通話及び通信料がチャージから減算されます。通話料は、発信先が国内の固定電話やIP電話の場合120秒/10円、携帯電話やPHSの場合40秒/10円です。通信料は、利用する通信形態によって異なりますが、3Gを使う場合1分10円、家やオフィスのブロードバンドを使って、インターネット電話として利用する場合、追加の通信料はかかりません。

もちろん、もしもしDoccicaを使って、海外に電話をすることもできます。通話及び通信料は、例えば3Gを使用して米国の携帯/固定電話にかけた場合、通話料が120秒/10円と3G通信料が1分/10円なので、10分で150円となります。携帯電話から米国に電話した場合、10分で440円から780円かかる(携帯事業者による)ので、大きなコスト削減になります。

従来のIP電話は、自宅やオフィスの固定電話に紐付けられて動かすことはできませんでしたが、もしもしDoccicaは、お持ちのパソコンをmyフォンにかえることができ、IP電話をどこへでも持ち運ぶことができます。そして、もしもしDoccicaは、Doccicaと同様、使った分だけの支払いで済み、かつ事前チャージ方式のため、後から高額請求がくることがなく、安心してご利用いただけます。

さらに、もしもしDoccicaのイヤホンマイクの購入を希望されるDoccicaユーザの皆様のご要望にお応えし、今回特別に、「イヤホンマイク+3,000円チャージ」を、2009年12月17日(木)から2010年2月28日(日)までの期間限定で、Doccicaのオンラインチャージ専用サイト(http://www.bmobile.ne.jp/charge/)で販売いたします。価格は3,000円です。

<もしもしDoccicaへのアップグレード方法>
Doccicaのユーザは、モバイルIPフォン機能を搭載したもしもしDoccica対応bアクセス(7.0.2以降)をダウンロードサイトwww.bmobile.ne.jp/support/download.html から入手し、インストールします。

もしもしDoccicaのbアクセスでは、3GやWiFiの接続/切断ボタンなどに加え、Mobile IP-phoneボタンが表示されます。ネットに接続された状態で、Mobile IP-phoneボタンをクリックすると登録画面が開きますので、お名前、メールアドレス、ご住所などの情報を入力し、モバイルIPフォンを申し込みます。

しばらくすると、ご登録いただいたメールアドレスに、お客様の050番号とアクィベーションコードが送信されます。再度、bアクセスのMobile IP-phoneボタンをクリックし、アクティベーションコードを入力します。以上で、もしもしDoccicaへのアップグレードは完了です。

もしもしDoccicaのIP電話機能を使って、インターネットでウェブ閲覧をしながら、モバイルIPフォンをお楽しみいただけます。

<もしもしDoccicaのユーザー・インターフェース>

MVNO端末画面 電話帳のインポート画面
センターの地域コンシェルジュ側のPC画面
電話帳データはOutlookなどからインポートできます。

日本通信は、IP電話による低コスト性に加え、IP化したことで可能となる利便性の向上を追求していきます。例えば2人で通話中に、家族や友人、あるいは仕事仲間も電話に入ってもらいたい場合、3人、4人と順次電話をかけていき、みんなで通話をするといった機能は、IP化していることで開発が容易となっています。また、留守電やFAXとのインテグレーション、例えば自分の050番号にFAXを送ってもらえれば、PDFファイルとしてメールで届く、という機能等です。日本通信は、このような利便性向上の機能を、順次追加していくことで、もしもしDoccicaを利用者の方々とともに育ててまいります。

#Make your PC my-phone!キャンペーンに関する詳細は、以下のURLをご参照ください。
http://www.bmobile.ne.jp/personal/doccica/campaign.html

#もしもしDoccicaに関する詳細は、以下のURLをご参照ください。
http://www.bmobile.ne.jp/personal/md/

※「FOMA」は、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモの登録商標です。
※既存のDoccicaユーザの皆様、及びDoccicaをご購入いただき2010年2月28日までにデータ通信を利用開始された新規のユーザの皆様に、アップグレード権をもれなくプレゼントします。詳細は、キャンペーンサイトでご確認ください。

■日本通信株式会社会社概要

社名: 日本通信株式会社(大証ヘラクレス市場:9424)
代表者: 三田聖二(代表取締役社長)
設立: 1996年5月24日
事業内容:
  • ●MVNOのパイオニアとして、MVNEおよびMVNO事業を展開
  • ●インフィニティケアの名称で法人向けデータ通信サービスをEnd to Endで提供
  • ●bモバイルの名称でインターネット接続商品を提供
  • ●通信電池のコンセプトで機器組み込み型通信サービスを提供
  • ●MVNO向けに、モバイル・ネットワーク、技術、ノウハウ等を提供

*インフィニティケア、bモバイル及び通信電池は日本通信株式会社の登録商標です。文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。