ニュースリリース

2010年3月10日

ウェブサイトに記載されている電話番号をクリックして電話がかけられる新機能を追加
Wi-Fi、3Gネットワーク経由でIP電話が利用できるもしもしDoccicaで

日本通信株式会社(以下、「日本通信」という)は、IP電話機能を搭載したパソコン向けデータ通信サービスもしもしDoccicaで、ウェブサイトに記載されている電話番号をクリックして電話が便利にかけられる「ピックアップダイヤル機能」を追加します。これに伴い、ピックアップダイヤル機能に対応したbアクセスのダウンロードサービスを本日3月10日(水)より開始いたします。

ブロードバンドの普及に伴い、Eメールやウェブサイトの利用は日常生活の一部となり、電話の利用シーンにも変化をもたらしました。例えば、グルメサイトで口コミ情報を確認し、サイトに記載されたレストランに電話予約をしたり、ネットで旅館やホテルの電話番号を確認し、空き部屋状況を聞いたり、こうした席の予約もサービスについての問い合せも、パソコンでウェブサイトを見ながら電話をかける機会が増えています。

ピックアップダイヤル機能を使えば、もしもしDoccicaをご利用のお客様は、ウェブサイトに記載された電話番号をクリックして、電話が便利にかけられるようになります。電話番号を入力する手間が省け、また、電話をかけ間違える心配もありません。

昨年12月に販売を開始以来、もしもしDoccicaのモバイルIPフォンをご利用のお客様からは、

  • 自宅の無線LANでも、外出先で3G網を利用しても同じように使えて便利
  • 海外のホテルのLANでも使え、世界中どこからでも同じ料金で日本に電話ができて安心
  • 意外に音声品質が良く普通に通話ができた
  • 大学の研究室で「伝言秘書」として使用。学会や授業、執筆などで電話にでられないことが多いので、ボイスメール専用番号にしている。1日に何十件もの留守電がメールで届くが、都合のよい時間に、好きな順番にメッセージを選択して、普段使っているパソコンで聞くことができて便利だ。
  • 引越しの際、一時的なネット接続用に購入し、思い切って固定電話のかわりにしてしまった。電話として使うこともあるが、旅行や帰省の際のネット接続にも役立っている。
  • オフィスを間借りして友人と共同事務所を設立。友人のモバイル用のデータ通信をもしもしDoccicaにし、事務所宛の電話*は、全て2人のメールアドレスにボイスメールで届くようにしている。営業周りが多いので重宝している。
    *事務所の電話番号は、もしもしDoccicaの050番号を利用している。

といった声をいただいています。
もしもしDoccicaでは、順次機能を追加し、お客様の利便性の向上に努めてまいります。

なお、Doccicaをお買い上げのお客様も、もしもしDoccicaにアップグレードできる“Make your PC my-phone!キャンペーン”を3月31日まで期間を延長して実施しています。この機会にぜひ、お試しください。

<ピックアップダイヤルのご利用方法>
ネットに接続された状態で、モバイルIPフォン(ダイヤル画面)を起動しておきます。

  1. ウェブサイトに表示されている電話番号にカーソルを合わせます。 電話番号がピックアップされ、その上に発信用の電話番号が表示されます。
  2. その発信用の電話番号 をクリックします。 発信を確認するダイアログボックスが表示されます。
  3. 発信する場合は「はい」を、キャンセルする場合は「いいえ」のボタンをクリックします。指定をしない場合には、5秒後に自動発信します。
イメージ図

ピックアップダイヤルに対応した最新版のbアクセスは、ダウンロードサイト www.bmobile.ne.jp/support/download.html からダウンロードしていただけます。

#もしもしDoccicaに関する詳細は、以下のURLをご参照ください。
http://www.bmobile.ne.jp/personal/md/index.html

*インフィニティケア、bモバイル及び通信電池は日本通信株式会社の登録商標です。文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。
*製品の仕様および価格等は予告なく変更になる場合があります。