ニュースリリース

No27
2001年8月30日

日本通信(株)、ビジネス用モバイル・インターネット総合サービス
「bモバイル」の一環として、公共工事入札情報サービス 「bモバイル/入札ナビi」を新発売

日本通信株式会社(本社:品川区北品川、社長:三田聖二)は、インターネット接続携帯電話を利用して様々な業務支援ソリューションを提供する「bモバイル」の新商品の販売を開始します。

今回発売されるのは、一都県あたり一日200件以上もの関東甲信越地域の公共工事入札情報を携帯情報端末から即座に取り出せるサービス「bモバイル/入札ナビi」です。データは即日更新されるため、新しい情報を毎日見過ごすこと無く閲覧することが可能です。

この商品の概要は次の通りです。

イントラネット接続サービス
商品名 カテゴリー 提供会社 対応携帯電話タイプ/販売時期 価格
入札ナビi
公共工事入札情報 建設データ(株)

iモード(NTTDoCoMo) 2001/09/1
J-SKY(J-Phone) 2001/09/1

月額:500円定額制(各都県当り)

<参考>
「bモバイル」について

「bモバイル」は、PDAやインターネット接続携帯電話等を使ってインターネットやイントラネットへのアクセス、電子メールの送受信はもちろん、営業日報・経費精算・グループウェア他のビジネス・アプリケーションの利用、企業信用情報・業界別ニュース・辞書他のビジネスコンテンツの利用など、多方面にわたるビジネス活用が可能なサービスです。 日本通信の法人顧客約1,000社(2001年7月末現在)をはじめとして、あらゆる企業向けに提供されます。
「bモバイル」は、日本通信が開発した「パケットデータ従量課金システム(特許申請済)」などの独自機能を持つ「IPメディエーションサーバー」を介して提供され、ユーザーが利用したアプリケーションやコンテンツに応じて課金がなされます。また、日本通信独自の技術により、「パケットデータの公私区分(特許申請済)」も可能です。「IPメディエーションサーバー」は、携帯電話会社やASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)、CSP(コンテンツ・サービス・プロバイダー=コンテンツ提供会社)各社と専用線/VPNによりダイレクトに結ばれます。また、高セキュリティ技術の導入、パケットフィルタリング機能などにより、高度な信頼性を保ちます。 日本通信は、すべての携帯電話会社の回線提供が可能で、顧客企業に通信費の部署別集計サービ ス・公私区分サービスや、利用料金明細のインターネットによるWeb閲覧サービスなど各種の 高付加価値テレコム・マネジメント・サービスを提供しています。「bモバイル」サービスにより、 モバイルASP・CSPビジネス、データ通信の従量課金や公私区分を行います。 また、この10月からは日本初の仮想通信事業社(MVNO =Mobile Virtual Network Operator) として、セキュリティーやソリューションにも対応したEnd-to-Endの総合データ通信サービス「bモバイル・データサービス」の提供も開始します。

イメージ
<bモバイルケータイサービスのイメージ図>

■日本通信株式会社会社概要

社名: 日本通信株式会社(大証ヘラクレス市場:9424)
代表者: 三田聖二(代表取締役社長)
資本金: 41億5,197万円
設立: 1996年5月24日
事業内容:
  • ●日本初のMVNO(Mobile Virtual Network Operator=仮想移動体通信事業者)
  • ●法人向けセキュアイントラネット接続サービス、ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)サービスなどを「bモバイル・エンタープライズ」の名称で展開
  • ●第二種通信事業者として唯一、法人向けに携帯電話音声・データサービスと課金・請求・回収サービスを提供
  • ●一括請求、部署別集計、公私区分サービスやインターネット経由の請求データ配信などの付加価値サービスを提供

*記載されている会社名および製品名は各社の商標または登録商標です。