日本通信株式会社 新卒採用

キャリアパス

日本通信でのキャリアは、まるでパッチワークのようです。
決められた階段をステップアップorダウンするような従来型の1方向のものではありません。社員ひとりひとりが、個々人の志向と会社の期待に応じ、布片を張り合わせて大きな布をつくるように能力と経験を広げていきます。日本通信ではこれをキャリアモザイクと呼んでいます。

日本通信には、日本通信のビジネスを運営する上で必要な業務を約20に分類したファンクションがあります。このファンクションを統括する役割をファンクショナルオーナーと呼びます。ファンクショナルオーナーには、その時点でファンクションの業務を統括するのに相応しい人物が任命されます。当然、ファンクションのステージによって、求められる要件が異なります。従って、あるファンクションでの業務が長いクルーが、次のファンクショナルオーナーの候補であるとは限りません。各人が広げているパッチワークの布が、その時点であるファンクショナルオーナーが求めている要件と合致した際に、その人物がファンクショナルオーナーとして任命されるのです。

また、優秀な社員が、必ずしもファンクショナルオーナーに最適か、というとそうでない場合もあります。そういった社員はスーパークルーとして、キャリアの幅を広げていく、さら には深めていくことになります。従って、昇給は評価によって決まり、ファンクショナルオーナーの任命とは独立しています。

日本通信は、クルーシステムによって、個々人の適正や志向に応じた柔軟なキャリアパスを提供します。

年次評価

基本給は、年次評価で決まります。年次評価は、パフォーマンス評価の結果を元に、執行役員以上の役員が一堂に会する評価会議で決定します。

パフォーマンス評価は、フィードバックシステムの4段階評価の結果を集計したものになります。集計は、統計処理の専門家に依頼し、公正に行われています。

評価会議では、パフォーマンス評価に加えて、「どれだけマルチプレイヤーであったか」「どれだけ難易度が高い仕事ができるか」という、広さと深さの観点で話し合いが行われます。

年次評価の結果は、クルーチーフによって各人にフィードバックされます。

インタビュー