日本通信株式会社 新卒採用

白土 和弘 (2012年4月入社、新卒)

経験した主なファンクション

  • Processing
  • System & Database
  • Network Technologies
  • Human Resources
  • Office of CEO

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インタビュー:社内公募でチャンスを掴む

Q: 日本通信ではどのような業務を経験されましたか?

A: 入社後しばらくは、受注・請求処理などのオペレーション系業務にアサインされることが多かったです。日本通信では、入社半年後にクルーチーフによる面接が行われます。そこで、開発業務をやってみたいとアピールしました。大学院では工学部情報系の研究室に所属し、自然言語処理(会議システムの人口知能)の研究をしていました。元々、パソコンとにらめっこするのが好きなタイプ。いずれは開発エンジニアとしてキャリアを積みたいという思いがありました。

Q:アピールの結果、希望は叶いましたか?

A:少しずつですが、受注・請求システムの開発業務にアサインされるようになりました。与えられたテーマは、受注・請求処理で自分がユーザとして使っていた物流システムをWeb化するというタスクでしたね。初めての開発。元々Javaは使えたのですが、実際のシステム開発はまったくの未経験。アサインされたスロットは、まさに”勉強時間”でした。

Q:Linux研修を受講することになった経緯を教えてください。

A:ちょうどその頃、社内ポータルで、「Linux研修」の公募が掲示されていたのです。日本通信のシステムはLinuxベース。迷いなく手をあげることにしました。大学院でもLinuxは使っていましたが、体系立てて学び直すよいチャンスと捉えました。また、研修の委託先がNECグループであったことから、他社ではどのように教えているのか知りたいといった思いもありました。

Q: 公募の志願者は12名いたと聞いています。3枚の切符を掴むためにしたことはなんでしょう?

A: 公募では、まず希望者はA4 1枚の志望動機を提出し、その後、役員による面接が行われました。最終的には役員会議にて選考されたようです。今回は、2回の役員面接が行われました。私は、なぜLinuxを学びたいかということと、それによって会社にどのような貢献ができるかを明確に説明しました。

Q: 研修はいかがでしたか?

A: 研修は1週間、講義+実習形式のものでした。基礎を一通り学び、全体感が頭に入りました。また、研修に行くための社内選考をパスしたことで、希望のファンクションのアサインが増えました。開発ファンクションに加え、定期的にネットワークのファンクションにもアサインされるようになりました。今は、OJTでサーバー構築もやっています。

エンジニアとしての白土のキャリアは始まったばかり。クルーチーフとの面談でやりたいことをアピール、そして公募への応募。白土のように、自ら手を上げる社員には、勉強の機会も十分に与えられる。それが日本通信。

注:記載内容はすべて執筆当時のものです。