日本通信株式会社 新卒採用

若手社員育成

日本通信には、社員の成長を支えるヒューマン・リソース・ディベロップメントというファンクションがあります。このファンクションが担う若手育成は、業務を支持する上司としての役割とはその目的を異にし、業界や会社の歴史・最近の動向を解説したり、プロフェッショナルとしての振舞い方やビジネスマン/ウーマンとしての生活全般のアドバイスをしたり等、若手社員を全般的にサポートする役割を担います。

入社1年目の社員にはメンターの先輩社員がつき、定期的なコミュニケーションを行っています。また、入社2年目までの社員を対象とした、製品勉強会、ビジネス研修等を定期的に開催しています。

留学の機会

日本通信では、もっと視野を広めてもらいたい、経験をしてもらいたいという社員に留学の機会を提供することがあります。留学で得た経験や人脈を糧に、次のステップを歩みだす社員が生まれ始めています。

トレーニングの機会

日本通信では、業務は現場で身に付くものと考えており、OJT(On the Job Training)を基本としています。一方で、プログラミングやネットワーク、会計や簿記等、一定の知識を要するものは、座学で短期間に集中して習得することが有効だという考えから、社員を外部機関に派遣して、学習する機会を設けています。また、当社のビジネスの理解を深めるために、役員自ら講師を務める社内社員研修も積極的に行われています。