日本通信株式会社 新卒採用

日本通信のカルチャー

日本通信は、全ての課題に対して「正論」を根拠として考え、正しいことをまっすぐに行なってきた会社です。その結果として、課題や困難を正面から解決して、乗り越えていく文化が育っています。また、日本通信は、新しいコンセプトを制度や技術のイノベーションを通して社会に紹介しようとしている会社です。その実現のためには、通常の考え方ややり方にとらわれず「正論」をゼロから思考すること、すなわち、「枠外で考える」ことを重視しています。

従来は大きく性質を異にしてきた通信業界とコンピュータ業界ですが、このふたつの枠を取り去って、新しい価値を創造するのが日本通信です。そのためには、それぞれの業界でそれを本業としている企業よりも深くビジネスを理解し、「相手以上の理解をもってことにあたる」ことが必須です。

また、通常の枠やギャップを取り去る、ということは業界、制度、技術という面だけではなく、国境やビジネス文化の側面でも必要です。「グローバル・エクセレンス」つまりグローバル市場で評価されている基準を日本通信は採用しています。これは、世界のどこでも通用する日本発の新しい産業モデルの構築を目指しているためです。

このように、業界、制度、技術、国境、文化にある様々な既存の枠やギャップを越え、それらを全て「正論」でまとめあげた上で、日本通信は「Walk the Talk」(言ったことを実現すること)を行なってきました。

これができるのは、このような日本通信の価値観を共有し、新鮮でオープンな感覚を持ったプロフェッショナルな「ひと」です。そして、この大きな仕事を成し遂げるには、高い行動基準を持った「ひと」の集団、「カンパニー」がチームとして強く結束していることが不可欠です。日本通信の強さの源は、他でもない「ひと」にあると確信しています。