日本通信(株)、ビジネス用モバイル・インターネット総合サービス 「bモバイル」の一環として、道路情報サービス「bモバイル/交通情報アクセス」を新発売
No25
2001年8月10日
日本通信(株)、ビジネス用モバイル・インターネット総合サービス 「bモバイル」の一環として、道路情報サービス 「bモバイル/交通情報アクセス」を新発売
日本通信株式会社(本社:品川区北品川、社長:三田聖二)は、インターネット接続携帯電話を利用して様々な業務支援ソリューションを提供する「bモバイル」の新商品の販売を開始します。
今回発売されるのは、全国の高速道路、都市高速道路、有料道路および一般道路の渋滞・規制情報、所要概算時間などが検索できるサービス「bモバイル/交通情報アクセス」です。情報は5分毎に更新され、24時間リアルタイムな交通情報を提供します。使用頻度の索高い首都圏及び関西圏については専用のTOPページを設け、より簡単な操作で路線検索を行うことができます。
商品の概要は次の通りです。
| イントラネット接続サービス | ||||
| 商品名 | カテゴリー | 提供会社 | 対応携帯電話タイプ/販売時期 | 価格 |
交通情報アクセス |
道路情報 | (株)シーアンドイー | iモード(NTTDoCoMo) |
月額費用:180円(1ユーザーID当り) |
<参考>
「bモバイル」について
「bモバイル」は、PDAやインターネット接続携帯電話等を使ってインターネットやイントラネットへのアクセス、電子メールの送受信はもちろん、営業日報・経費精算・グループウェア他のビジネス・アプリケーションの利用、企業信用情報・業界別ニュース・辞書他のビジネスコンテンツの利用など、多方面にわたるビジネス活用が可能なサービスです。
日本通信の法人顧客約1,000社(2001年7月末現在)をはじめとして、あらゆる企業向けに提供されます。
「bモバイル」は、日本通信が開発した「パケットデータ従量課金システム(特許申請済)」などの独自機能を持つ「IPメディエーションサーバー」を介して提供され、ユーザーが利用したアプリケーションやコンテンツに応じて課金がなされます。また、日本通信独自の技術により、「パケットデータの公私区分(特許申請済)」も可能です。「IPメディエーションサーバー」は、携帯電話会社やASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)、CSP(コンテンツ・サービス・プロバイダー=コンテンツ提供会社)各社と専用線/VPNによりダイレクトに結ばれます。また、高セキュリティ技術の導入、パケットフィルタリング機能などにより、高度な信頼性を保ちます。
日本通信は、すべての携帯電話会社の回線提供が可能で、顧客企業に通信費の部署別集計サービ ス・公私区分サービスや、利用料金明細のインターネットによるWEB閲覧サービスなど各種の
高付加価値テレコム・マネジメント・サービスを提供しています。「bモバイル」サービスにより、 モバイルASP・CSPビジネスに参入するとともに、音声通話に加えデータ通信の従量課金や公私区分も開始しました。

<bモバイルケータイサービスのイメージ図>
■日本通信について
| 社名: | 日本通信株式会社(大証ヘラクレス市場:9424) |
| 代表者: | 三田聖二(代表取締役社長) |
| 資本金: | 41億5,197万円 |
| 設立: | 1996年5月24日 |
| 事業内容: |
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*記載されている会社名および製品名は各社の商標または登録商標です。