FPoS Developers Conference 2026
開発者と産業が交わる、
二日間。
NEWS
-
DAY2 登壇企業が公開になりました。
VISION
ビジョン
Trust by Design
AI時代に必要なのは、「設計された信頼」
産業・金融・政策・学術が接続し、
本人性・真正性が担保された
“Trustを再設計”する。
SPEAKERS
登壇者紹介
DAY 1
KEYNOTE SESSIONS
2026年7月28日(火)
信頼の再設計が、社会実装へ動き出す。
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オードリー・タン
台湾 元デジタル大臣
エシカルハッカー -
トーマス・エイダン・カレン
元ドイツテレコムCTO
ソブリンAIアーキテクト -
村上敬亮
元デジタル庁統括官
-
國領二郎
共愛学園前橋国際大学
デジタル共創研究センター長 -
福田尚久
日本通信株式会社
代表取締役社長兼CEO
DAY 2
DEVELOPERS SESSIONS
2026年7月29日(水)
信頼を成立させる技術と実装を共有する。
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ウェルネット株式会社
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株式会社そうそう
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株式会社まちのわ
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合同会社デロイト トーマツ
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NyuuLy株式会社
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ビジネスセンター岡山株式会社
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ペーパーロジック株式会社
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めぶくグラウンド株式会社
WHAT IS FPoS?
FPoSとは
FPoS(Fintech Platform over Security module / エフポス)は、日本通信が開発したデジタル社会のためのTrust基盤です。
「誰からの情報か(本人性)」と「何の情報か(真正性)」の2つを確実に担保します。
身元確認・当人認証・電子署名・データ連携という4つの機能を統合し、スマートフォンに搭載された「ハードウェアで守られた秘密鍵」と認証局の仕組みによって、「確認を繰り返す不自由な社会」から、「Trustを前提に自然に接続できる社会」へ変えていきます。
さらにFPoSは、デジタル時代の社会OSとして、人だけでなくモノ(IoT)にまで本人性・真正性を拡張し、これまで分断されていたリアルとデジタルを、一つの信頼基盤の上に統合します。
AI時代に必要なのは、「設計された信頼」
FPoSは、この“Trust by Design”という思想のもと、
Bringing “Trust” back to the Internet.
インターネットから失われた人と社会のあいだの信頼を取り戻す、
これからのTrust基盤です。
NEWS
お知らせ
- 2026年6月19日
- DAY2 登壇企業が公開になりました。
- 2026年6月5日
- DAY1、DAY2の申し込みを開始しました。専用アプリ「myFDC」からお申し込みください。
- 2026年5月29日
- DAY1のセッション詳細、ご登壇者情報が公開になりました。
PRESS
プレス
- 2026年6月19日
- 日本通信 福田社長メッセージ動画が公開になりました。
ACCESS
会場アクセス
東京国際フォーラム ホールB7
東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
電車でお越しの方
- JR線
- 有楽町駅より徒歩1分
東京駅より徒歩5分
(京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡) - 地下鉄
- 有楽町線有楽町駅(B1F地下コンコースにて連絡)
千代田線二重橋前駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩7分
丸ノ内線銀座駅より徒歩5分
銀座線銀座駅より徒歩7分/京橋駅より徒歩7分
三田線日比谷駅より徒歩5分
お車でお越しの方
- 首都高速道路
- 霞ヶ関出口から晴海通り
神田橋出口から日比谷通り
宝町出口から鍛冶橋通り
京橋出口から鍛冶橋通り
※車・オートバイでご来場の方は駐車場をご利用ください。
※自転車駐輪場はありません。近隣の駐輪場をご利用ください。
カンファレンス参加希望者は
アプリ「myFDC」での
事前エントリー・申し込みが必要です
アプリ「myFDC」
「FPoS Developers Conference 2026」の参加お申し込みをご希望される方は、アプリをダウンロードのうえエントリーをしてください。エントリー後、セッション申し込み、当日入場QRの発行が可能になります。また、最新のタイムテーブルや登壇者情報など、カンファレンス開催に向けた各種お知らせをいち早くご案内いたします。
エントリーの流れ
-
1
アプリ「my FDC」をApp Storeまたは
Google Playからダウンロードしてください。 -
2下記2点をご用意ください。
- ・登録したい各種情報(氏名、連絡先、ご所属)
が記載された名刺 - ・マイナンバーカード
- ・登録したい各種情報(氏名、連絡先、ご所属)
-
3アプリ画面を立ち上げ、
「エントリーする」ボタンをクリックしてください。 -
4名刺をアプリ内カメラで撮影して、
プロフィール登録を完了させてください。
必要に応じて表面・裏面を撮影してください。 -
5マイナンバーカードで身元確認を進めてください。
※カードの4桁と6〜16桁の暗証番号が必要です。
カンファレンス申し込みの流れ
-
1ホーム画面から参加を希望する日程(DAY1・DAY2)
を選択し、「申し込む」ボタンからお申し込みください。
DAY1のみ、DAY2のみ、または両日へのお申し込みが可能です。 -
2ホーム画面上で、申し込み済み日程の右上に
「結果待ち」が表示されていることをご確認ください。- ※参加可否の確定は、7月10日以降にメールとアプリでお知らせします。
- ※両日ともに申し込みをされる場合は、
各日の完了画面から、続けてお申し込みが可能です。
OUTLINE
基本情報
FPoS Developers Conference 2026
開催概要
- 開催日時
- 7月28日(火)10:00–18:00 / 7月29日(水)10:00–18:00(予定)
- 会場
- 東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)
- 主催
- 日本通信株式会社
- 共催
- my FinTech株式会社
・めぶくグラウンド株式会社
後援
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地銀ネットワークサービス株式会社
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フェリカネットワークス株式会社
テーマ:Why Trust by Design — FPoSが描く、信頼の新しいかたち
2026年7月28日(火)11:45–12:15
※セッションタイトルは、後日発表いたします。
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福田尚久
日本通信株式会社 代表取締役社長兼CEO
1986年東京大学文学部卒業、1992年米国ダートマス大学経営大学院(MBA)修了。
1993年、アップルコンピュータ(現Apple)入社。日米を行き来し、米国本社CEO直下でグローバル戦略、製品及びチャネル戦略、ロジスティクス戦略等の経営全般に携わる。アップル米国本社ディレクター、本社副社長を経て2002年日本通信株式会社 入社。MVNO事業推進や規制緩和に取り組み、2015年6月より代表取締役社長に就任。2025年6月より代表取締役社長兼CEO(現任)。
テーマ:Designing Trust —民主主義と信頼のアーキテクチャ
2026年7月28日(火)12:30–13:30
※セッションタイトルは、後日発表いたします。
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オードリー・タン
台湾 元デジタル大臣 / エシカルハッカー
1981年台湾・台北市生まれ。幼少期より独学の道を歩み、14歳で正規教育を離れる。20代でHaskell・Perl両プログラミング言語の発展に貢献し、自由・オープンソースソフトウェアの第一人者として国際的に知られる。2014年のひまわり学生運動では情報発信と対立調整に従事。シビックテックコミュニティ「g0v(ガブ・ゼロ)」の形成に中心的役割を果たした。2016年、台湾政府の政務委員(デジタル担当)に就任。2022年8月のデジタル発展部創設に伴い初代部長(デジタル発展担当大臣)に就任し、2024年5月まで務める。世界初のノンバイナリー閣僚としても知られる。在任中はvTaiwan、Join等の市民参加型プラットフォームの社会実装、台湾のCOVID-19対応設計、2024年総統選・立法委員選におけるサイバー干渉対策を主導。退任後は台湾サイバー大使。ライト・ライブリフッド賞受賞。著書に『プルラリティ:デジタル民主主義の未来』(共著、2024)などがある。
テーマ:Trust by Design —国家・市民・産業が描く信頼の設計図
2026年7月28日(火)14:00–15:00
※セッションタイトルは、後日発表いたします。
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オードリー・タン
台湾 元デジタル大臣 / エシカルハッカー
1981年台湾・台北市生まれ。幼少期より独学の道を歩み、14歳で正規教育を離れる。20代でHaskell・Perl両プログラミング言語の発展に貢献し、自由・オープンソースソフトウェアの第一人者として国際的に知られる。2014年のひまわり学生運動では情報発信と対立調整に従事。シビックテックコミュニティ「g0v(ガブ・ゼロ)」の形成に中心的役割を果たした。2016年、台湾政府の政務委員(デジタル担当)に就任。2022年8月のデジタル発展部創設に伴い初代部長(デジタル発展担当大臣)に就任し、2024年5月まで務める。世界初のノンバイナリー閣僚としても知られる。在任中はvTaiwan、Join等の市民参加型プラットフォームの社会実装、台湾のCOVID-19対応設計、2024年総統選・立法委員選におけるサイバー干渉対策を主導。退任後は台湾サイバー大使。ライト・ライブリフッド賞受賞。著書に『プルラリティ:デジタル民主主義の未来』(共著、2024)などがある。
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トーマス・エイダン・カレン
元ドイツテレコムCTO / ソブリンAIアーキテクト
国際的に活動するテクノロジスト、ソフトウェア起業家、投資家。エンタープライズ向けテクノロジー基盤の構築と事業拡大を専門領域とし、SAP、マイクロソフトでの要職を経て、ドイツテレコムでは最高技術責任者(CTO)を務めた。複数のソフトウェアベンチャーの創業者でもあり、Fortune 500企業の経営層としての経験を持つ。現在は米サンフランシスコを拠点に、Alembic Technologiesにてエンタープライズおよび生成AI領域向けのプラットフォーム・アーキテクチャを統括する立場にある。専門領域は、ソフトウェアエンジニアリング、オープンソース技術、AIインフラストラクチャー、サイバーセキュリティ、デジタル・アイデンティティ、ソブリン・コンピューティングに及ぶ。次世代のエンタープライズ/AI駆動システムを支える、強靭かつセキュアでスケーラブルな基盤の設計を主導するとともに、新興のAI・セキュリティ領域のスタートアップへのアドバイザリーも務める。
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國領二郎
共愛学園前橋国際大学 デジタル共創研究センター長
1982年東京大学経済学部卒。NTT勤務。ハーバード大学研究助手を経てハーバード大学経営学博士。慶應義塾大学の総合政策学部長や常任理事を歴任。慶應義塾大学名誉教授。2026年4月に共愛学園前橋国際大副学長およびデジタル共創学部教授に就任。情報技術による経済社会構造への影響を研究。著書に「オープンアーキテクチャ戦略」(ダイヤモンド社、1999)、「サイバー文明論 持ち寄り経済圏のガバナンス」(日本経済新聞出版、2022)などがある。
テーマ:Identity as Infrastructure —信頼を支える、見えない基盤
2026年7月28日(火)15:30–16:30
※セッションタイトルは、後日発表いたします。
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トーマス・エイダン・カレン
元ドイツテレコムCTO / ソブリンAIアーキテクト
国際的に活動するテクノロジスト、ソフトウェア起業家、投資家。エンタープライズ向けテクノロジー基盤の構築と事業拡大を専門領域とし、SAP、マイクロソフトでの要職を経て、ドイツテレコムでは最高技術責任者(CTO)を務めた。複数のソフトウェアベンチャーの創業者でもあり、Fortune 500企業の経営層としての経験を持つ。現在は米サンフランシスコを拠点に、Alembic Technologiesにてエンタープライズおよび生成AI領域向けのプラットフォーム・アーキテクチャを統括する立場にある。専門領域は、ソフトウェアエンジニアリング、オープンソース技術、AIインフラストラクチャー、サイバーセキュリティ、デジタル・アイデンティティ、ソブリン・コンピューティングに及ぶ。次世代のエンタープライズ/AI駆動システムを支える、強靭かつセキュアでスケーラブルな基盤の設計を主導するとともに、新興のAI・セキュリティ領域のスタートアップへのアドバイザリーも務める。
テーマ:From Design to Society —信頼設計が社会になる日
2026年7月28日(火)17:00–18:00
※セッションタイトルは、後日発表いたします。
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村上敬亮
元デジタル庁統括官
1967年東京都出身。1990年通商産業省入省。IT政策に長らく携わった後、クールジャパン戦略の立ち上げ、COP15,16等の温暖化国際交渉、再エネの固定価格買取制度創設等に従事。2014年より内閣官房・内閣府で地方創生業務や国家戦略特区業務に従事し、2020年7月より中小企業庁経営支援部長。2021年9月よりデジタル庁統括官(国民向けサービスG担当)。2025年7月1日に退職し、11月より東京大学公共政策大学院 特任教授および慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 特任教授。
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國領二郎
共愛学園前橋国際大学 デジタル共創研究センター長
1982年東京大学経済学部卒。NTT勤務。ハーバード大学研究助手を経てハーバード大学経営学博士。慶應義塾大学の総合政策学部長や常任理事を歴任。慶應義塾大学名誉教授。2026年4月に共愛学園前橋国際大副学長およびデジタル共創学部教授に就任。情報技術による経済社会構造への影響を研究。著書に「オープンアーキテクチャ戦略」(ダイヤモンド社、1999)、「サイバー文明論 持ち寄り経済圏のガバナンス」(日本経済新聞出版、2022)などがある。
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福田尚久
日本通信株式会社 代表取締役社長兼CEO
1986年東京大学文学部卒業、1992年米国ダートマス大学経営大学院(MBA)修了。
1993年、アップルコンピュータ(現Apple)入社。日米を行き来し、米国本社CEO直下でグローバル戦略、製品及びチャネル戦略、ロジスティクス戦略等の経営全般に携わる。アップル米国本社ディレクター、本社副社長を経て2002年日本通信株式会社 入社。MVNO事業推進や規制緩和に取り組み、2015年6月より代表取締役社長に就任。2025年6月より代表取締役社長兼CEO(現任)。
オードリー・タン
台湾 元デジタル大臣 / エシカルハッカー
1981年台湾・台北市生まれ。幼少期より独学の道を歩み、14歳で正規教育を離れる。20代でHaskell・Perl両プログラミング言語の発展に貢献し、自由・オープンソースソフトウェアの第一人者として国際的に知られる。2014年のひまわり学生運動では情報発信と対立調整に従事。シビックテックコミュニティ「g0v(ガブ・ゼロ)」の形成に中心的役割を果たした。2016年、台湾政府の政務委員(デジタル担当)に就任。2022年8月のデジタル発展部創設に伴い初代部長(デジタル発展担当大臣)に就任し、2024年5月まで務める。世界初のノンバイナリー閣僚としても知られる。在任中はvTaiwan、Join等の市民参加型プラットフォームの社会実装、台湾のCOVID-19対応設計、2024年総統選・立法委員選におけるサイバー干渉対策を主導。退任後は台湾サイバー大使。ライト・ライブリフッド賞受賞。著書に『プルラリティ:デジタル民主主義の未来』(共著、2024)などがある。
トーマス・エイダン・カレン
元ドイツテレコムCTO / ソブリンAIアーキテクト
国際的に活動するテクノロジスト、ソフトウェア起業家、投資家。エンタープライズ向けテクノロジー基盤の構築と事業拡大を専門領域とし、SAP、マイクロソフトでの要職を経て、ドイツテレコムでは最高技術責任者(CTO)を務めた。複数のソフトウェアベンチャーの創業者でもあり、Fortune 500企業の経営層としての経験を持つ。現在は米サンフランシスコを拠点に、Alembic Technologiesにてエンタープライズおよび生成AI領域向けのプラットフォーム・アーキテクチャを統括する立場にある。専門領域は、ソフトウェアエンジニアリング、オープンソース技術、AIインフラストラクチャー、サイバーセキュリティ、デジタル・アイデンティティ、ソブリン・コンピューティングに及ぶ。次世代のエンタープライズ/AI駆動システムを支える、強靭かつセキュアでスケーラブルな基盤の設計を主導するとともに、新興のAI・セキュリティ領域のスタートアップへのアドバイザリーも務める。
村上敬亮
元デジタル庁統括官
1967年東京都出身。1990年通商産業省入省。IT政策に長らく携わった後、クールジャパン戦略の立ち上げ、COP15,16等の温暖化国際交渉、再エネの固定価格買取制度創設等に従事。2014年より内閣官房・内閣府で地方創生業務や国家戦略特区業務に従事し、2020年7月より中小企業庁経営支援部長。2021年9月よりデジタル庁統括官(国民向けサービスG担当)。2025年7月1日に退職し、11月より東京大学公共政策大学院 特任教授および慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 特任教授。
福田尚久
日本通信株式会社 代表取締役社長兼CEO
1986年東京大学文学部卒業、1992年米国ダートマス大学経営大学院(MBA)修了。
1993年、アップルコンピュータ(現Apple)入社。日米を行き来し、米国本社CEO直下でグローバル戦略、製品及びチャネル戦略、ロジスティクス戦略等の経営全般に携わる。アップル米国本社ディレクター、本社副社長を経て2002年日本通信株式会社 入社。MVNO事業推進や規制緩和に取り組み、2015年6月より代表取締役社長に就任。2025年6月より代表取締役社長兼CEO(現任)。
國領二郎
共愛学園前橋国際大学 デジタル共創研究センター長
1982年東京大学経済学部卒。NTT勤務。ハーバード大学研究助手を経てハーバード大学経営学博士。慶應義塾大学の総合政策学部長や常任理事を歴任。慶應義塾大学名誉教授。2026年4月に共愛学園前橋国際大副学長およびデジタル共創学部教授に就任。情報技術による経済社会構造への影響を研究。著書に「オープンアーキテクチャ戦略」(ダイヤモンド社、1999)、「サイバー文明論 持ち寄り経済圏のガバナンス」(日本経済新聞出版、2022)などがある。
ウェルネット株式会社
電子決済・認証ソリューションを提供するIT企業。札幌市に本店、東京、大阪、福岡に拠点を構え、「安全・安心・快適・便利」なサービスを全国規模で展開している。2025年7月には日本通信株式会社と協業し、当社サービス「支払秘書」にFPoSライブラリを活用したマイナンバーカードによる本人認証機能を実装。これにより、なりすましなどの不正を抜本的に解決した実績を持つ。今後は本機能を基盤として、自治体・企業向けに、地域通貨やデジタル乗車券、OEM型ハウスマネーなどの社会実装に取り組む。
株式会社そうそう
マイナンバーカードを活用した本人確認基盤であるFPoSを活用し、「デジタル上で利用者の逝去(死亡)事実」を判定し、「利用者の明確な同意(オプトイン)」に基づいて当該事実を外部のサービスに連携するエンディングプラットフォーム「SouSou」を提供している。終活・相続・死後手続きといった”人生の最期”に関わる情報を、信頼性の高いデジタル基盤で安全に接続。金融・通信・行政・葬祭など、これまで分断されていた産業間連携を可能にし、遺族の負担を軽減する新たな社会インフラの構築に挑戦している。
株式会社まちのわ
2021年にSBIホールディングス、九州電力、筑邦銀行の3社で設立。「地域に人とお金を循環させる」をテーマに、プレミアム付商品券、地域通貨、地域ポイント、現地決済型ふるさと納税などのデジタルサービスを自治体向けに提供している。独自の地域情報プラットフォームを活用し、住民・事業者・自治体をつなぐことで、地域内外の人とお金の循環を促進し、持続可能な地域経済の発展に貢献している。2024年には持株会社を設立し、全国規模での事業展開を加速している。
合同会社デロイト トーマツ
日本の経済・社会に貢献するために多様な専門家を擁する国内最大規模のプロフェッショナルファーム。
監査・保証業務や税務・法務領域を含むデロイト トーマツ グループの総合力と国際力を活かし、複数専門分野を掛け合わせて、戦略策定から実行、またテクノロジーの実装や運用など、End-to-Endのサービスを提供している。また、業界知見を深化させ、クライアントの持続的な成長や新産業創造を支援している。
NyuuLy株式会社
本プラットフォームにおいて、日本に在住する外国人に対し、来日直後から利用できる通信サービスを提供する「NyuuLy Mobile」、生活環境やライフステージの変化に対応した各種手続き等の案内やサポートを提供する「NyuuLy Compass」および「AskMe」、並びに月間50,000人以上のユーザーを有する多言語求人プラットフォーム「Work Japan」等のサービスを一体的に提供し、日本に在住する外国人のデジタルインフラとなることを目指している。
ビジネスセンター岡山株式会社
1973年の創業以来、インフラ・ソフトウェア開発・運用保守までICTサービスを一気通貫で提供してきたITカンパニー。
金融・製造・自治体など幅広い業種での豊富な実績を強みに、中小企業から公共機関まで顧客のビジネス成長を支援している。
予防医療ベンチャー・一般社団法人ヨボーイのヘルスケアアプリ開発支援、地域住民向け自主避難所支援アプリ「MY Shelter」、特別支援学校向け避難・引き渡し支援システム「EvacNavi」を展開。自治体や医療・福祉機関との共創を通じて社会実装を推進し、技術力と地域への深い理解を強みに、関わるすべての人が笑顔になれる豊かな未来の実現に取り組んでいる。
ペーパーロジック株式会社
「信頼できる電子商取引の実現」を掲げ、ビジネスの「紙とハンコ」をなくすことを目指す公認会計士・税理士監修のDXソリューション。立会人型と当事者型を使い分けられる電子契約から電帳法対応の電子書庫まで、複数のSaaSに分かれがちな機能を一つのアプリに集約し、抜群のコストパフォーマンスを実現。300以上の法令に準拠した強固な法令対応力でガバナンスを強化し、経理・総務・法務の法定保存文書を完全デジタル化。信頼性と利便性を両立し、企業の文書DX推進を強力に支援している。
めぶくグラウンド株式会社
前橋市における官民共創のまちづくりの取組みの中で、2022年10月に設立した会社。共助型未来都市であるデジタルグリーンシティの創成を支援し、誰一人取り残されることなくWell-Beingを享受することができる社会の実現を目指す。現在は、個人向けデジタルIDである「めぶくID」に加え、個人に関するデータの利用許諾をいつでも利用者自身で設定できる機能「めぶくダイナミックオプトイン」により、非パーソナルデータ・パーソナルデータの両方を安全にデータ連携させる「めぶくデータ連携基盤」を提供している。
参加申し込み受付中
カンファレンスへの参加は、アプリ「myFDC」から
事前エントリー・申し込みが必要です。