FPoS Developers Conference 2026
開発者と産業が交わる、
二日間。
NEWS
-
DAY2 セッション情報、展示会出展ブース情報を更新しました。
VISION
ビジョン
Trust by Design
AI時代に必要なのは、「設計された信頼」
産業・金融・政策・学術が接続し、
本人性・真正性が担保された
“Trustを再設計”する。
SPEAKERS
登壇者紹介
DAY 1
KEYNOTE SESSIONS
2026年7月28日(火)
信頼の再設計が、社会実装へ動き出す。
-
オードリー・タン
エシカルハッカー
-
トーマス・エイダン・カレン
元ドイツテレコムCTO
ソブリンAIアーキテクト -
片山さつき
財務大臣 兼 金融担当大臣
-
國領二郎
共愛学園前橋国際大学
デジタル共創研究センター長
慶應義塾大学名誉教授 -
磯俣克平
めぶくグラウンド株式会社
代表取締役会長 -
村上敬亮
元デジタル庁統括官
-
福田尚久
日本通信株式会社
代表取締役社長兼CEO
DAY 2
DEVELOPERS SESSIONS
2026年7月29日(水)
信頼を成立させる技術と実装を共有する。
-
ウェルネット株式会社
-
株式会社ジャパンセキュアソリューションズ
-
株式会社そうそう
-
株式会社まちのわ
-
合同会社デロイト トーマツ
-
NyuuLy株式会社
-
ビジネスセンター岡山株式会社
-
ペーパーロジック株式会社
-
めぶくグラウンド株式会社
EXHIBITION
展示会出展ブース
01|テクノロジー
(信頼の基盤)
1
奪えない鍵が、信頼をつくる。
2
AIの主権を、手放さない。
02|マネー
(お金、契約の安心)
3
お金に、本人確認を。
4
届けたい人へ、お金がめぐる。
5
実印を、スマホの中に。
6
信頼の基盤が、与信を生む。
03|ライフ
(生活への実装)
7
窓口を、てのひらに。
8
IDひとつで、まちとつながる。
9
はじめての日本を、信頼で支える。
10
助けを、確かにあなたへ。
11
遺す意思に、確かさを。
12
学びの記録を、生涯の力に。
WHAT IS FPoS?
FPoSとは
FPoS(Fintech Platform over Security module / エフポス)は、日本通信が開発したデジタル社会のためのTrust基盤です。
「誰からの情報か(本人性)」と「何の情報か(真正性)」の2つを確実に担保します。
身元確認・当人認証・電子署名・データ連携という4つの機能を統合し、スマートフォンに搭載された「ハードウェアで守られた秘密鍵」と認証局の仕組みによって、「確認を繰り返す不自由な社会」から、「Trustを前提に自然に接続できる社会」へ変えていきます。
さらにFPoSは、デジタル時代の社会OSとして、人だけでなくモノ(IoT)にまで本人性・真正性を拡張し、これまで分断されていたリアルとデジタルを、一つの信頼基盤の上に統合します。
AI時代に必要なのは、「設計された信頼」
FPoSは、この“Trust by Design”という思想のもと、
Bringing “Trust” back to the Internet.
インターネットから失われた人と社会のあいだの信頼を取り戻す、
これからのTrust基盤です。
NEWS
お知らせ
- 2026年7月10日
- DAY2 セッション情報、展示会出展ブース情報を更新しました。
- 2026年7月3日
- DAY1 片山さつき財務大臣 兼 金融担当大臣の登壇が決定しました。
- 2026年6月19日
- DAY2 登壇企業が公開になりました。
- 2026年6月5日
- DAY1、DAY2の申し込みを開始しました。専用アプリ「myFDC」からお申し込みください。
- 2026年5月29日
- DAY1のセッション詳細、ご登壇者情報が公開になりました。
PRESS
プレス
- 2026年6月19日
- 日本通信 福田社長メッセージ動画が公開になりました。
ACCESS
会場アクセス
東京国際フォーラム ホールB7
東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
電車でお越しの方
- JR線
- 有楽町駅より徒歩1分
東京駅より徒歩5分
(京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡) - 地下鉄
- 有楽町線有楽町駅(B1F地下コンコースにて連絡)
千代田線二重橋前駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩7分
丸ノ内線銀座駅より徒歩5分
銀座線銀座駅より徒歩7分/京橋駅より徒歩7分
三田線日比谷駅より徒歩5分
お車でお越しの方
- 首都高速道路
- 霞ヶ関出口から晴海通り
神田橋出口から日比谷通り
宝町出口から鍛冶橋通り
京橋出口から鍛冶橋通り
※車・オートバイでご来場の方は駐車場をご利用ください。
※自転車駐輪場はありません。近隣の駐輪場をご利用ください。
カンファレンス参加希望者は
アプリ「myFDC」での
事前エントリー・申し込みが必要です
アプリ「myFDC」
「FPoS Developers Conference 2026」の参加お申し込みをご希望される方は、アプリをダウンロードのうえエントリーをしてください。エントリー後、セッション申し込み、当日入場QRの発行が可能になります。また、最新のタイムテーブルや登壇者情報など、カンファレンス開催に向けた各種お知らせをいち早くご案内いたします。
エントリーの流れ
-
1
アプリ「my FDC」をApp Storeまたは
Google Playからダウンロードしてください。 -
2下記2点をご用意ください。
- ・登録したい各種情報(氏名、連絡先、ご所属)
が記載された名刺 - ・マイナンバーカード
- ・登録したい各種情報(氏名、連絡先、ご所属)
-
3アプリ画面を立ち上げ、
「エントリーする」ボタンをクリックしてください。 -
4名刺をアプリ内カメラで撮影して、
プロフィール登録を完了させてください。
必要に応じて表面・裏面を撮影してください。 -
5マイナンバーカードで身元確認を進めてください。
※カードの4桁と6〜16桁の暗証番号が必要です。
カンファレンス申し込みの流れ
-
1ホーム画面から参加を希望する日程(DAY1・DAY2)
を選択し、「申し込む」ボタンからお申し込みください。
DAY1のみ、DAY2のみ、または両日へのお申し込みが可能です。 -
2ホーム画面上で、申し込み済み日程の右上に
「結果待ち」が表示されていることをご確認ください。- ※参加可否の確定は、7月10日以降にメールとアプリでお知らせします。
- ※両日ともに申し込みをされる場合は、
各日の完了画面から、続けてお申し込みが可能です。
OUTLINE
基本情報
FPoS Developers Conference 2026
開催概要
- 開催日時
- 7月28日(火)10:00–18:00 / 7月29日(水)10:00–18:00(予定)
- 会場
- 東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)
- 主催
- 日本通信株式会社
- 共催
- my FinTech株式会社
・めぶくグラウンド株式会社
後援
-
アクセンチュア株式会社
-
ウェルネット株式会社
-
合同会社デロイト トーマツ
-
地銀ネットワークサービス株式会社
-
フェリカネットワークス株式会社
-
前橋市
テーマ:Why Trust by Design — FPoSが描く、信頼の新しいかたち —
2026年7月28日(火)11:45–12:15
-
福田尚久
日本通信株式会社 代表取締役社長兼CEO
1986年東京大学文学部卒業、1992年米国ダートマス大学経営大学院(MBA)修了。
1993年、アップルコンピュータ(現Apple)入社。日米を行き来し、米国本社CEO直下でグローバル戦略、製品及びチャネル戦略、ロジスティクス戦略等の経営全般に携わる。アップル米国本社ディレクター、本社副社長を経て2002年日本通信株式会社 入社。MVNO事業推進や規制緩和に取り組み、2015年6月より代表取締役社長に就任。2025年6月より代表取締役社長兼CEO(現任)。
テーマ:Designing Trust — デジタル社会における信頼のアーキテクチャ —
2026年7月28日(火)12:30–13:30
-
オードリー・タン
エシカルハッカー
1981年台湾・台北市生まれ。幼少期より独学の道を歩み、14歳で正規教育を離れる。20代でHaskell・Perl両プログラミング言語の発展に貢献し、自由・オープンソースソフトウェアの第一人者として国際的に知られる。2014年のひまわり学生運動では情報発信と対立調整に従事。シビックテックコミュニティ「g0v(ガブ・ゼロ)」の形成に中心的役割を果たした。2016年、台湾政府の政務委員(デジタル担当)に就任。2022年8月のデジタル発展部創設に伴い初代部長(デジタル発展担当大臣)に就任し、2024年5月まで務める。世界初のノンバイナリー閣僚としても知られる。在任中はvTaiwan、Join等の市民参加型プラットフォームの社会実装、台湾のCOVID-19対応設計、2024年総統選・立法委員選におけるサイバー干渉対策を主導。退任後は台湾サイバー大使。ライト・ライブリフッド賞受賞。著書に『プルラリティ:デジタル民主主義の未来』(共著、2024)などがある。
テーマ:データとAIが拓く金融の未来 — 「信頼」を実装する経済社会の基盤 —
2026年7月28日(火)14:00–15:00
パネルディスカッション
-
片山さつき
財務大臣 兼 金融担当大臣
1982年東京大学法学部卒業、同年大蔵省入省、84年フランス国立行政学院(ENA)留学・CSE取得。銀行局総務課債権等流動化室長、主計局主計官、国際局開発機関課長等を歴任し退官。18年内閣府特命担当大臣(地方創生、規制改革、男女共同参画、女性活躍担当、まち・ひと・しごと創生担当)、21年自由民主党金融調査会長等を経て、25年から現職。
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國領二郎
共愛学園前橋国際大学 デジタル共創研究センター長
慶應義塾大学名誉教授1982年東京大学経済学部卒。NTT勤務。ハーバード大学研究助手を経てハーバード大学経営学博士。慶應義塾大学の総合政策学部長や常任理事を歴任。慶應義塾大学名誉教授。2026年4月に共愛学園前橋国際大副学長およびデジタル共創学部教授に就任。情報技術による経済社会構造への影響を研究。著書に「オープンアーキテクチャ戦略」(ダイヤモンド社、1999)、「サイバー文明論 持ち寄り経済圏のガバナンス」(日本経済新聞出版、2022)などがある。
現在、「総務省情報通信審議会情報通信政策部会長」を務めている。 -
磯俣克平
めぶくグラウンド株式会社 代表取締役会長
公認会計士・米国公認会計士 1981年西南学院大学商学部卒業。1983年等松・青木監査法人入所。米国ヒューストン駐在を経て1996年パートナー就任。デロイト トーマツ グループ 資源・エネルギーインダストリーリーダー、Deloitte Energy &Resources Industry Asia Pacific Leader、トーマツ ベンチャー サポート株式会社 代表取締役社長、有限責任監査法人トーマツ 執行役 西日本エリア統括・包括代表補佐(Deputy CEO)等を歴任し、2018年に同グループ及び同監査法人のボード副議長に就任。2024年めぶくグラウンド株式会社 代表取締役会長に就任。
-
福田尚久
日本通信株式会社 代表取締役社長兼CEO
1986年東京大学文学部卒業、1992年米国ダートマス大学経営大学院(MBA)修了。
1993年、アップルコンピュータ(現Apple)入社。日米を行き来し、米国本社CEO直下でグローバル戦略、製品及びチャネル戦略、ロジスティクス戦略等の経営全般に携わる。アップル米国本社ディレクター、本社副社長を経て2002年日本通信株式会社 入社。MVNO事業推進や規制緩和に取り組み、2015年6月より代表取締役社長に就任。2025年6月より代表取締役社長兼CEO(現任)。
テーマ:ソブリンAIの設計図
— エンタープライズAIの未来を守る(Sovereign AI Blueprint) —
2026年7月28日(火)15:30–16:30
-
トーマス・エイダン・カレン
元ドイツテレコムCTO / ソブリンAIアーキテクト
国際的に活動するテクノロジスト、ソフトウェア起業家、投資家。エンタープライズ向けテクノロジー基盤の構築と事業拡大を専門領域とし、SAP、マイクロソフトでの要職を経て、ドイツテレコムでは最高技術責任者(CTO)を務めた。複数のソフトウェアベンチャーの創業者でもあり、Fortune 500企業の経営層としての経験を持つ。現在は米サンフランシスコを拠点に、Alembic Technologiesにてエンタープライズおよび生成AI領域向けのプラットフォーム・アーキテクチャを統括する立場にある。専門領域は、ソフトウェアエンジニアリング、オープンソース技術、AIインフラストラクチャー、サイバーセキュリティ、デジタル・アイデンティティ、ソブリン・コンピューティングに及ぶ。次世代のエンタープライズ/AI駆動システムを支える、強靭かつセキュアでスケーラブルな基盤の設計を主導するとともに、新興のAI・セキュリティ領域のスタートアップへのアドバイザリーも務める。
テーマ:From Design to Society — 設計された信頼が、社会の前提になる日 —
2026年7月28日(火)17:00–18:00
-
村上敬亮
元デジタル庁統括官
1967年東京都出身。1990年東京大学教養学部卒業、通商産業省入省。IT政策に長らく携わった後、クールジャパン戦略の立ち上げ、COP15,16等の温暖化国際交渉、再エネの固定価格買取制度創設等に従事。2014年より内閣官房・内閣府で地方創生業務や国家戦略特区業務に従事し、2020年7月より中小企業庁経営支援部長。2021年9月よりデジタル庁統括官(国民向けサービスG担当)。2025年7月1日に退職し、11月より東京大学公共政策大学院 特任教授および慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 特任教授。
-
國領二郎
共愛学園前橋国際大学 デジタル共創研究センター長
慶應義塾大学名誉教授1982年東京大学経済学部卒。NTT勤務。ハーバード大学研究助手を経てハーバード大学経営学博士。慶應義塾大学の総合政策学部長や常任理事を歴任。慶應義塾大学名誉教授。2026年4月に共愛学園前橋国際大副学長およびデジタル共創学部教授に就任。情報技術による経済社会構造への影響を研究。著書に「オープンアーキテクチャ戦略」(ダイヤモンド社、1999)、「サイバー文明論 持ち寄り経済圏のガバナンス」(日本経済新聞出版、2022)などがある。
現在、「総務省情報通信審議会情報通信政策部会長」を務めている。 -
福田尚久
日本通信株式会社 代表取締役社長兼CEO
1986年東京大学文学部卒業、1992年米国ダートマス大学経営大学院(MBA)修了。
1993年、アップルコンピュータ(現Apple)入社。日米を行き来し、米国本社CEO直下でグローバル戦略、製品及びチャネル戦略、ロジスティクス戦略等の経営全般に携わる。アップル米国本社ディレクター、本社副社長を経て2002年日本通信株式会社 入社。MVNO事業推進や規制緩和に取り組み、2015年6月より代表取締役社長に就任。2025年6月より代表取締役社長兼CEO(現任)。
タイトル:奪えない鍵が、信頼をつくる。
—FPoSが実現するデジタルアイデンティティとその未来—
2026年7月29日(水)10:30–11:15|テクノロジー
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神薗雅紀
デロイト トーマツ サイバー合同会社 執行役員CTO / サイバーセキュリティ先端研究所 所長 / デロイト トーマツ 戦略研究所 所長
タイトル:AIの主権を、手放さない。
—誰が・いつ・何を許可したか、を証明する、AIエージェント時代の信頼基盤—
2026年7月29日(水)11:45–12:15|テクノロジー
-
ミラー・ジェームス
株式会社ジャパンセキュアソリューションズ 代表取締役
タイトル:その信頼は、評価できる。
—生成AI時代のデータ活用を支える、デジタルトラストと属性証明の可能性—
2026年7月29日(水)13:15–13:45|テクノロジー
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山内徹
一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)常務理事・デジタルトラスト評価センター長
タイトル:
2026年7月29日(水)14:15–14:45|テクノロジー
タイトル:お金に、本人確認を。
—本人確認を起点に拓く、次世代決済の未来像—
2026年7月29日(水)15:15–15:45|マネー
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宮澤一洋
ウェルネット株式会社 代表取締役社長
タイトル:届けたい人へ、確かにお金がめぐる。
—認証付き地域決済基盤がひらく、人と地域をつなぐ給付と循環—
2026年7月29日(水)16:15–16:45|マネー
-
宮島真一
株式会社まちのわ 代表取締役会長
タイトル:実印を、スマホの中に。
—四半世紀さまよった電子契約が、信頼を取り戻すまで—
2026年7月29日(水)17:15–17:45|マネー
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横山公一
ペーパーロジック株式会社 代表取締役社長 / 公認会計士・税理士
タイトル:窓口を、てのひらに。
—自治体DXの現在地と、住民IDがひらく行政サービスの未来—
2026年7月29日(水)11:15–11:45|ライフ
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香野剛
合同会社デロイト トーマツ パートナー / 日本国政府Lead Client Services Partner
タイトル:はじめての日本を、信頼で支える。
—言語や制度の壁を越え、誰もが社会参加の扉をひらくために—
2026年7月29日(水)12:15–12:45|ライフ
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ゴヴァース健二
NyuuLy株式会社 CEO
タイトル:助けを、確かにあなたへ。
—政策と現場のギャップを埋め、災害時に「声」を届けるデータ連携—
2026年7月29日(水)13:45–14:15|ライフ
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岡本匡史
ビジネスセンター岡山株式会社 代表取締役社長
タイトル:医療情報は、あなたが運ぶ。
—本人が主体となって持ち運ぶ、医療データ主権の回復と再構築—
2026年7月29日(水)14:45–15:15|ライフ
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伊達仁人
東京大学数理科学研究科 客員教授 / 慶應義塾大学大学院政策メディア研究科 特任教授 / 順天堂大学医学部 非常勤講師 / EMC Healthcare株式会社 代表取締役
タイトル:遺す意思に、確かさを。
—本人の意思を証明し、確かに引き継ぐデジタル終活のかたち—
2026年7月29日(水)15:45–16:15|ライフ
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日下上総
株式会社そうそう 代表取締役
タイトル:学びの記録を、生涯の力に。
—属性認証とデータ連携が、学修歴を生涯のキャリア資産に変える—
2026年7月29日(水)16:45–17:15|ライフ
-
大森昭生
共愛学園前橋国際大学 学長 / めぶくグラウンド株式会社 取締役議長
タイトル:
2026年7月29日(水)17:45–18:15|マネー
オードリー・タン
エシカルハッカー
1981年台湾・台北市生まれ。幼少期より独学の道を歩み、14歳で正規教育を離れる。20代でHaskell・Perl両プログラミング言語の発展に貢献し、自由・オープンソースソフトウェアの第一人者として国際的に知られる。2014年のひまわり学生運動では情報発信と対立調整に従事。シビックテックコミュニティ「g0v(ガブ・ゼロ)」の形成に中心的役割を果たした。2016年、台湾政府の政務委員(デジタル担当)に就任。2022年8月のデジタル発展部創設に伴い初代部長(デジタル発展担当大臣)に就任し、2024年5月まで務める。世界初のノンバイナリー閣僚としても知られる。在任中はvTaiwan、Join等の市民参加型プラットフォームの社会実装、台湾のCOVID-19対応設計、2024年総統選・立法委員選におけるサイバー干渉対策を主導。退任後は台湾サイバー大使。ライト・ライブリフッド賞受賞。著書に『プルラリティ:デジタル民主主義の未来』(共著、2024)などがある。
トーマス・エイダン・カレン
元ドイツテレコムCTO / ソブリンAIアーキテクト
国際的に活動するテクノロジスト、ソフトウェア起業家、投資家。エンタープライズ向けテクノロジー基盤の構築と事業拡大を専門領域とし、SAP、マイクロソフトでの要職を経て、ドイツテレコムでは最高技術責任者(CTO)を務めた。複数のソフトウェアベンチャーの創業者でもあり、Fortune 500企業の経営層としての経験を持つ。現在は米サンフランシスコを拠点に、Alembic Technologiesにてエンタープライズおよび生成AI領域向けのプラットフォーム・アーキテクチャを統括する立場にある。専門領域は、ソフトウェアエンジニアリング、オープンソース技術、AIインフラストラクチャー、サイバーセキュリティ、デジタル・アイデンティティ、ソブリン・コンピューティングに及ぶ。次世代のエンタープライズ/AI駆動システムを支える、強靭かつセキュアでスケーラブルな基盤の設計を主導するとともに、新興のAI・セキュリティ領域のスタートアップへのアドバイザリーも務める。
片山さつき
財務大臣 兼 金融担当大臣
1982年東京大学法学部卒業、同年大蔵省入省、84年フランス国立行政学院(ENA)留学・CSE取得。銀行局総務課債権等流動化室長、主計局主計官、国際局開発機関課長等を歴任し退官。18年内閣府特命担当大臣(地方創生、規制改革、男女共同参画、女性活躍担当、まち・ひと・しごと創生担当)、21年自由民主党金融調査会長等を経て、25年から現職。
磯俣克平
めぶくグラウンド株式会社 代表取締役会長
公認会計士・米国公認会計士 1981年西南学院大学商学部卒業。1983年等松・青木監査法人入所。米国ヒューストン駐在を経て1996年パートナー就任。デロイト トーマツ グループ 資源・エネルギーインダストリーリーダー、Deloitte Energy &Resources Industry Asia Pacific Leader、トーマツ ベンチャー サポート株式会社 代表取締役社長、有限責任監査法人トーマツ 執行役 西日本エリア統括・包括代表補佐(Deputy CEO)等を歴任し、2018年に同グループ及び同監査法人のボード副議長に就任。2024年めぶくグラウンド株式会社 代表取締役会長に就任。
村上敬亮
元デジタル庁統括官
1967年東京都出身。1990年東京大学教養学部卒業、通商産業省入省。IT政策に長らく携わった後、クールジャパン戦略の立ち上げ、COP15,16等の温暖化国際交渉、再エネの固定価格買取制度創設等に従事。2014年より内閣官房・内閣府で地方創生業務や国家戦略特区業務に従事し、2020年7月より中小企業庁経営支援部長。2021年9月よりデジタル庁統括官(国民向けサービスG担当)。2025年7月1日に退職し、11月より東京大学公共政策大学院 特任教授および慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 特任教授。
福田尚久
日本通信株式会社 代表取締役社長兼CEO
1986年東京大学文学部卒業、1992年米国ダートマス大学経営大学院(MBA)修了。
1993年、アップルコンピュータ(現Apple)入社。日米を行き来し、米国本社CEO直下でグローバル戦略、製品及びチャネル戦略、ロジスティクス戦略等の経営全般に携わる。アップル米国本社ディレクター、本社副社長を経て2002年日本通信株式会社 入社。MVNO事業推進や規制緩和に取り組み、2015年6月より代表取締役社長に就任。2025年6月より代表取締役社長兼CEO(現任)。
國領二郎
共愛学園前橋国際大学 デジタル共創研究センター長
慶應義塾大学名誉教授
1982年東京大学経済学部卒。NTT勤務。ハーバード大学研究助手を経てハーバード大学経営学博士。慶應義塾大学の総合政策学部長や常任理事を歴任。慶應義塾大学名誉教授。2026年4月に共愛学園前橋国際大副学長およびデジタル共創学部教授に就任。情報技術による経済社会構造への影響を研究。著書に「オープンアーキテクチャ戦略」(ダイヤモンド社、1999)、「サイバー文明論 持ち寄り経済圏のガバナンス」(日本経済新聞出版、2022)などがある。
現在、「総務省情報通信審議会情報通信政策部会長」を務めている。
ウェルネット株式会社
電子決済・認証ソリューションを提供するIT企業。札幌市に本店、東京、大阪、福岡に拠点を構え、「安全・安心・快適・便利」なサービスを全国規模で展開している。2025年7月には日本通信株式会社と協業し、当社サービス「支払秘書」にFPoSライブラリを活用したマイナンバーカードによる本人認証機能を実装。これにより、なりすましなどの不正を抜本的に解決した実績を持つ。今後は本機能を基盤として、自治体・企業向けに、地域通貨やデジタル乗車券、OEM型ハウスマネーなどの社会実装に取り組む。
株式会社そうそう
マイナンバーカードを活用した本人確認基盤であるFPoSを活用し、「デジタル上で利用者の逝去(死亡)事実」を判定し、「利用者の明確な同意(オプトイン)」に基づいて当該事実を外部のサービスに連携するエンディングプラットフォーム「SouSou」を提供している。終活・相続・死後手続きといった”人生の最期”に関わる情報を、信頼性の高いデジタル基盤で安全に接続。金融・通信・行政・葬祭など、これまで分断されていた産業間連携を可能にし、遺族の負担を軽減する新たな社会インフラの構築に挑戦している。
株式会社まちのわ
2021年にSBIホールディングス、九州電力、筑邦銀行の3社で設立。「地域に人とお金を循環させる」をテーマに、プレミアム付商品券、地域通貨、地域ポイント、現地決済型ふるさと納税などのデジタルサービスを自治体向けに提供している。独自の地域情報プラットフォームを活用し、住民・事業者・自治体をつなぐことで、地域内外の人とお金の循環を促進し、持続可能な地域経済の発展に貢献している。2024年には持株会社を設立し、全国規模での事業展開を加速している。
合同会社デロイト トーマツ
日本の経済・社会に貢献するために多様な専門家を擁する国内最大規模のプロフェッショナルファーム。
監査・保証業務や税務・法務領域を含むデロイト トーマツ グループの総合力と国際力を活かし、複数専門分野を掛け合わせて、戦略策定から実行、またテクノロジーの実装や運用など、End-to-Endのサービスを提供している。また、業界知見を深化させ、クライアントの持続的な成長や新産業創造を支援している。
NyuuLy株式会社
本プラットフォームにおいて、日本に在住する外国人に対し、来日直後から利用できる通信サービスを提供する「NyuuLy Mobile」、生活環境やライフステージの変化に対応した各種手続き等の案内やサポートを提供する「NyuuLy Compass」および「AskMe」、並びに月間50,000人以上のユーザーを有する多言語求人プラットフォーム「Work Japan」等のサービスを一体的に提供し、日本に在住する外国人のデジタルインフラとなることを目指している。
ビジネスセンター岡山株式会社
1973年の創業以来、インフラ・ソフトウェア開発・運用保守までICTサービスを一気通貫で提供してきたITカンパニー。
金融・製造・自治体など幅広い業種での豊富な実績を強みに、中小企業から公共機関まで顧客のビジネス成長を支援している。
予防医療ベンチャー・一般社団法人ヨボーイのヘルスケアアプリ開発支援、地域住民向け自主避難所支援アプリ「MY Shelter」、特別支援学校向け避難・引き渡し支援システム「EvacNavi」を展開。自治体や医療・福祉機関との共創を通じて社会実装を推進し、技術力と地域への深い理解を強みに、関わるすべての人が笑顔になれる豊かな未来の実現に取り組んでいる。
ペーパーロジック株式会社
「信頼できる電子商取引の実現」を掲げ、ビジネスの「紙とハンコ」をなくすことを目指す公認会計士・税理士監修のDXソリューション。立会人型と当事者型を使い分けられる電子契約から電帳法対応の電子書庫まで、複数のSaaSに分かれがちな機能を一つのアプリに集約し、抜群のコストパフォーマンスを実現。300以上の法令に準拠した強固な法令対応力でガバナンスを強化し、経理・総務・法務の法定保存文書を完全デジタル化。信頼性と利便性を両立し、企業の文書DX推進を強力に支援している。
めぶくグラウンド株式会社
前橋市における官民共創のまちづくりの取組みの中で、2022年10月に設立した会社。共助型未来都市であるデジタルグリーンシティの創成を支援し、誰一人取り残されることなくWell-Beingを享受することができる社会の実現を目指す。現在は、個人向けデジタルIDである「めぶくID」に加え、個人に関するデータの利用許諾をいつでも利用者自身で設定できる機能「めぶくダイナミックオプトイン」により、非パーソナルデータ・パーソナルデータの両方を安全にデータ連携させる「めぶくデータ連携基盤」を提供している。
株式会社ジャパンセキュアソリューションズ
日本のための主権インフラを設計・提供する企業。国家のレジリエンスを支える二つの柱—規制産業向けのゼロトラスト・アイデンティティ基盤と、重要インフラのための強靭なエネルギーシステム—を、国内で構築し運用者自身が所有する。政府・医療・金融機関には、オープン標準に基づくオンプレミス型の監査可能な認証を国家規模で提供し、海外クラウドへの依存という戦略的脆弱性を取り除いている。設計思想として独立を貫き、すべての取り組みを無償の技術ブリーフィングから始める。
01|テクノロジー(信頼の基盤)
奪えない鍵が、信頼をつくる。
FPoSが実現する新世代のトラスト基盤アーキテクチャの全体像を紹介する。デジタルIDやパーソナルデータ連携の可能性と、属性/IoT機器認証・NFCタッチへと広がるFPoS2.0のすべてを体感できる。急増するサイバー犯罪や高度化する脅威を背景に、デジタル社会に必要な信頼基盤の未来を提示する。
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合同会社デロイト トーマツ
日本の経済・社会に貢献するために多様な専門家を擁する国内最大規模のプロフェッショナルファーム。
監査・保証業務や税務・法務領域を含むデロイト トーマツ グループの総合力と国際力を活かし、複数専門分野を掛け合わせて、戦略策定から実行、またテクノロジーの実装や運用など、End-to-Endのサービスを提供している。また、業界知見を深化させ、クライアントの持続的な成長や新産業創造を支援している。 -
my FinTech株式会社
日本通信グループのデジタルトラスト基盤を提供する会社。特許技術FPoSを事業化し、マイナンバーカードのJPKIとスマートフォンのハードウェアで守られた領域の秘密鍵を組み合わせにより、身元確認(本人性)と内容の真正性を担保している。これを土台に身元確認・当人認証・電子署名・データ連携の4機能を統合。日本初かつ唯一、電子署名法の認定を受けたスマホ搭載型「my電子証明書」を軸に、来店・紙書類なしの本人確認や契約締結を始めたとした内容の真正性を支え、デジタルの世界に「信頼」を取り戻すことに努めている。
01|テクノロジー(信頼の基盤)
AIの主権を、手放さない。
FPoSによるデータ認証と権限管理の仕組みが、AIをより安全かつ自律的に変える理由を紹介する。だれが・いつ・何のデータを提供したかを証明することが、AIの信頼性を大きく左右する。AIが社会に深く浸透するいま、人間がAIの主権を握り続けるための技術的基盤を提示する。
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株式会社ジャパンセキュアソリューションズ
日本のための主権インフラを設計・提供する企業。国家のレジリエンスを支える二つの柱—規制産業向けのゼロトラスト・アイデンティティ基盤と、重要インフラのための強靭なエネルギーシステム—を、国内で構築し運用者自身が所有する。政府・医療・金融機関には、オープン標準に基づくオンプレミス型の監査可能な認証を国家規模で提供し、海外クラウドへの依存という戦略的脆弱性を取り除いている。設計思想として独立を貫き、すべての取り組みを無償の技術ブリーフィングから始める。
02|マネー(お金、契約の安心)
お金に、本人確認を。
FPoSが実現する新しい決済の仕組みを紹介する。多様化・複雑化する決済サービスにおいて、不正利用被害は歯止めがかからない状況にある。マイナンバーカードを活用した本人確認により、なりすましを防ぎ、安全・安心・快適・便利な電子マネーの未来像を提示する。
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ウェルネット株式会社
電子決済・認証ソリューションを提供するIT企業。札幌市に本店、東京、大阪、福岡に拠点を構え、「安全・安心・快適・便利」なサービスを全国規模で展開している。
2025年7月には日本通信株式会社と協業し、当社サービス「支払秘書」にFPoSライブラリを活用したマイナンバーカードによる本人認証機能を実装。これにより、なりすましなどの不正を抜本的に解決した実績を持つ。
今後は本機能を基盤として、自治体・企業向けに、地域通貨やデジタル乗車券、OEM型ハウスマネーなどの社会実装に取り組む。
02|マネー(お金、契約の安心)
届けたい人へ、お金がめぐる。
FPoSの認証基盤を活用し、本人確認を組み込んだ地域通貨の仕組みを紹介する。パーソナルデータ連携によって広がる次世代地域通貨の発展的モデルと、地域経済への多様な還元の可能性を提示。地域通貨が長年抱えてきた信頼性・利便性・セキュリティの課題に、FPoSが新たな解決策を示す。
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株式会社まちのわ
2021年にSBIホールディングス、九州電力、筑邦銀行の3社で設立。「地域に人とお金を循環させる」をテーマに、プレミアム付商品券、地域通貨、地域ポイント、現地決済型ふるさと納税などのデジタルサービスを自治体向けに提供している。独自の地域情報プラットフォームを活用し、住民・事業者・自治体をつなぐことで、地域内外の人とお金の循環を促進し、持続可能な地域経済の発展に貢献している。2024年には持株会社を設立し、全国規模での事業展開を加速している。
02|マネー(お金、契約の安心)
実印を、スマホの中に。
FPoSを活用した当事者型電子契約インフラを紹介する。認定電子証明書を活用し、高いセキュリティ・使いやすさ・低コストを同時に実現する電子契約の仕組みと、あらゆる文書を法的要件に準拠して電子化する方法を説明する。信頼性と利便性を両立した次世代の契約基盤の可能性を提示する。
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ペーパーロジック株式会社
「信頼できる電子商取引の実現」を掲げ、ビジネスの「紙とハンコ」をなくすことを目指す公認会計士・税理士監修のDXソリューション。立会人型と当事者型を使い分けられる電子契約から電帳法対応の電子書庫まで、複数のSaaSに分かれがちな機能を一つのアプリに集約し、抜群のコストパフォーマンスを実現。300以上の法令に準拠した強固な法令対応力でガバナンスを強化し、経理・総務・法務の法定保存文書を完全デジタル化。信頼性と利便性を両立し、企業の文書DX推進を強力に支援している。
02|マネー(お金、契約の安心)
信頼の基盤が、与信を生む。
FPoSを活用した新しい与信モデルの考え方と、その設計の全体像を紹介する。本人の信頼性・真正性をデジタルで証明できる基盤を前提に、ファイナンスへの応用可能性と、与信を起点に信頼データがめぐる連携エコシステムの広がりを説明する。与信のあり方そのものを大きく変える可能性を提示する。
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my FinTech株式会社
日本通信グループのデジタルトラスト基盤を提供する会社。特許技術FPoSを事業化し、マイナンバーカードのJPKIとスマートフォンのハードウェアで守られた領域の秘密鍵を組み合わせにより、身元確認(本人性)と内容の真正性を担保している。これを土台に身元確認・当人認証・電子署名・データ連携の4機能を統合。日本初かつ唯一、電子署名法の認定を受けたスマホ搭載型「my電子証明書」を軸に、来店・紙書類なしの本人確認や契約締結を始めたとした内容の真正性を支え、デジタルの世界に「信頼」を取り戻すことに努めている。
03|ライフ(生活への実装)
窓口を、てのひらに。
FPoSを活用した住民IDと自治体DXの標準モデルを紹介する。自治体ごとの個別開発の負担を抑えながら、地域ごとの特色を柔軟に反映できる仕組みと、住民サービスのデジタル化に関する具体的な実践事例を説明する。地域と人をつなぐ新たな社会基盤として、持続可能な地域DXの可能性を提示する。
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合同会社デロイト トーマツ
日本の経済・社会に貢献するために多様な専門家を擁する国内最大規模のプロフェッショナルファーム。
監査・保証業務や税務・法務領域を含むデロイト トーマツ グループの総合力と国際力を活かし、複数専門分野を掛け合わせて、戦略策定から実行、またテクノロジーの実装や運用など、End-to-Endのサービスを提供している。また、業界知見を深化させ、クライアントの持続的な成長や新産業創造を支援している。
03|ライフ(生活への実装)
IDひとつで、まちとつながる。
FPoSを活用したデータ連携基盤を紹介する。様々な組織で保有される個人に関するデータを、本人合意のもとで安全に連携できる仕組みを説明する。行政、金融、医療に関するパーソナルデータの活用や、持続可能なエッセンシャルサービスを実現するデータ連携の未来を提示する。
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めぶくグラウンド株式会社
前橋市における官民共創のまちづくりの取組みの中で、2022年10月に設立した会社。共助型未来都市であるデジタルグリーンシティの創成を支援し、誰一人取り残されることなくWell-Beingを享受することができる社会の実現を目指す。
現在は、個人向けデジタルIDである「めぶくID」に加え、個人に関するデータの利用許諾をいつでも利用者自身で設定できる機能「めぶくダイナミックオプトイン」により、非パーソナルデータ・パーソナルデータの両方を安全にデータ連携させる「めぶくデータ連携基盤」を提供している。
03|ライフ(生活への実装)
はじめての日本を、信頼で支える。
FPoSを活用した外国人向けデジタル行政・生活支援モデルを紹介する。出身国または日本での本人確認を起点に、行政手続きや生活サービスを安全につなぐ仕組みと具体的な実装事例を展示する。言語・制度の壁を越え、多様なバックグラウンドを持つ人々が安心して社会参加できる未来を提示する。
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NyuuLy株式会社
本プラットフォームにおいて、日本に在住する外国人に対し、来日直後から利用できる通信サービスを提供する「NyuuLy Mobile」、生活環境やライフステージの変化に対応した各種手続き等の案内やサポートを提供する「NyuuLy Compass」および「AskMe」、並びに月間50,000人以上のユーザーを有する多言語求人プラットフォーム「Work Japan」等のサービスを一体的に提供し、日本に在住する外国人のデジタルインフラとなることを目指している。
03|ライフ(生活への実装)
助けを、確かにあなたへ。
FPoSを活用した災害時のデータ連携と支援基盤を紹介する。医療・福祉・防災など平時に利用するアプリ間で安全にデータを連携・活用する仕組みと、その実装モデルを説明する。政策と現場のギャップを埋め、平時と有事のデータ分断を解消し、災害時に機能する支援インフラの実現可能性を提示する。
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ビジネスセンター岡山株式会社
1973年の創業以来、インフラ・ソフトウェア開発・運用保守までICTサービスを一気通貫で提供してきたITカンパニー。
金融・製造・自治体など幅広い業種での豊富な実績を強みに、中小企業から公共機関まで顧客のビジネス成長を支援している。
予防医療ベンチャー・一般社団法人ヨボーイのヘルスケアアプリ開発支援、地域住民向け自主避難所支援アプリ「MY Shelter」、特別支援学校向け避難・引き渡し支援システム「EvacNavi」を展開。自治体や医療・福祉機関との共創を通じて社会実装を推進し、技術力と地域への深い理解を強みに、関わるすべての人が笑顔になれる豊かな未来の実現に取り組んでいる。
03|ライフ(生活への実装)
遺す意思に、確かさを。
FPoSを活用したマイナンバーカードによる本人確認と、デジタル逝去判定を組み合わせ、生前の本人の意思や契約情報を、逝去後、適切なタイミングで事業者へ連携するエンディングプラットフォーム「SouSou」の仕組みを紹介する。信頼基盤を活かしたサービス設計や産業連携の実践事例をご覧いただける。
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株式会社そうそう
マイナンバーカードを活用した本人確認基盤であるFPoSを活用し、「デジタル上で利用者の逝去(死亡)事実」を判定し、「利用者の明確な同意(オプトイン)」に基づいて当該事実を外部のサービスに連携するエンディングプラットフォーム「SouSou」を提供している。終活・相続・死後手続きといった“人生の最期”に関わる情報を、信頼性の高いデジタル基盤で安全に接続。金融・通信・行政・葬祭など、これまで分断されていた産業間連携を可能にし、遺族の負担を軽減する新たな社会インフラの構築に挑戦している。
03|ライフ(生活への実装)
学びの記録を、生涯の力に。
FPoSを活用したデジタル学生証と教育DXモデルを紹介する。入学から学外活動、卒業後のキャリア形成までを一貫して支える仕組みと、属性認証・データ連携による学修歴や活動実績の活用方法を具体的に説明する。学びの記録を生涯にわたる資産へと変える、新しい教育基盤の可能性を提示する。
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合同会社デロイト トーマツ
日本の経済・社会に貢献するために多様な専門家を擁する国内最大規模のプロフェッショナルファーム。
監査・保証業務や税務・法務領域を含むデロイト トーマツ グループの総合力と国際力を活かし、複数専門分野を掛け合わせて、戦略策定から実行、またテクノロジーの実装や運用など、End-to-Endのサービスを提供している。また、業界知見を深化させ、クライアントの持続的な成長や新産業創造を支援している。
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