個人のお客様 個人のお客様 法人のお客様 法人のお客様 IR情報 IR情報

ソフトバンクのSIMロックiPadユーザー向けプリペイドの格安SIMが新登場

2017年7月6日

ソフトバンクのSIMロックiPadユーザー向けプリペイドの格安SIMが新登場

PDF形式はこちら

日本通信株式会社(以下、「当社」という)は、ソフトバンクのSIMロックされたiPad(Wi-Fi + Cellularモデル)をご利用中またはお持ちの方向けに、格安SIMを気軽に試すことができる「b-mobile Sプリペイド」を2017年7月7日(金)より新発売します。

ソフトバンクの格安プリペイドSIM「b-mobile S プリペイド」パッケージ画像

b-mobile Sプリペイドは、あらかじめデータ量が含まれたプリペイド商品です。パッケージにはソフトバンクネットワーク対応のSIMカードが入っており、1GB(有効期間:15日間)まで使える980円と、7GB(有効期間:25日間)で2,980円の2種類があります※1。

ドコモのSIMロックがかかったiPadは格安SIMで利用できますが、ソフトバンクのSIMロックがかかったiPadはこれまで格安SIMで利用する選択肢が閉ざされていました。

いよいよソフトバンクのSIMロックがかかったiPadでもご利用いただけるプリペイドの格安SIMが誕生です。

当社は今後も、お客さまの利便性の向上に努め、お客さまが使いやすいbモバイル商品を提供してまいります。

※1 表示価格は、日本通信のオンラインショップbマーケットの税込価格です。
※SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
※ 文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

■日本通信について

日本通信は1996年5月24日、モバイルが実現する次世代インターネットを活用して日本の次世代経済の基盤を構築する総務省の方針を実現する会社として設立されました。当社ビジネスモデルはのちにMVNOと命名され、2009年3月、総務省の携帯市場のオープン政策のもとNTTドコモとの相互接続を実現しました。これにより「格安SIM」が生まれ、携帯事業者以外から携帯通信(SIM)が買える市場が誕生しました。次は、携帯電話以外の産業が、自社サービスにモバイルを組み込み、産業全体がモバイルを活用し成長する番です。MVNOルールメーカ、世界初のMSEnablerとしての強い技術ビジョンと高い遂行力によって、日本発の経済創出の一翼を担うべく次世代プラットフォームの構築に取り組んでいます。東京、米国コロラド州およびフロリダ州に拠点を置き、東京証券取引所市場第一部に上場(証券コード:9424)しています。当社のコーポレートガバナンスのポリシーとして、社外役員が過半数で、全社外役員は独立役員です。