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日本通信、米国CBRSに向けた取り組みに関するお知らせ

2019年9月12日

日本通信、米国CBRSに向けた取り組みに関するお知らせ

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日本通信株式会社(以下、「当社」という)は、米国の周波数共用方式CBRS(Citizens Broadband Radio Service:市民ブロードバンド無線サービス)への取り組みを進めています。CBRSでは、周波数共用の仕組みとしてSAS(Spectrum Access System: 周波数アクセスシステム)を使いますが、この度、当社は、SASのパイオニアであるFederated Wireless社が提供するSASを使うことを決定いたしました。

Federated Wireless社は、CBRSに関するFCC(連邦通信委員会)による公示があり次第、初期商用展開を開始する事業者の1社です。Federated Wireless社より、SASを用いた3.5GHz CBRSネットワークの初期商用展開に関する発表がありましたので、あわせてお知らせいたします。

Federated Wireless社の発表の中で、当社の執行役員であり当社米国子会社JCI US Inc.のプレジデントであるグレッグ・ダイクマンは次のように語っています。

「JCI US(Contour Networks)※1は、大規模な小売店およびエンタープライズ環境でのプライベートLTEの初期商用展開でFederated Wireless社と協力できることを大変光栄に思います。ContourのUSIM(Universal SIM)、CBRSプラットフォーム、システム統合およびセキュリティの専門知識を取り入れることで当社は、まずは、AI(人工知能)ベースのビデオ分析、決済システムおよび環境制御のためにCBRSを活用することに注力します。」

(ご参考)Federated Wireless社のニュースリリースは、以下をご参照ください。

SEPTEMBER 10, 2019
Federated Wireless Announces Industry-first 3.5 GHz CBRS Network to Support Initial Commercial Deployments of Shared Spectrum Services

※1 当社の100%子会社で、Contour Networksは、当社の米国におけるサービスブランドです。