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太陽光発電シミュレーターの開発を手掛けるベンチャー企業のMVNO事業を支援

2011年10月27日

日本通信、太陽光発電シミュレーターの開発を手掛けるベンチャー企業のMVNO事業を支援

日本通信株式会社(以下、「日本通信」という)は、太陽光発電シミュレーターの開発を手掛けるmedia mobile株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:下山 素成)、以下、「media mobile」という)のMVNO※1事業を支援することとなりましたので、お知らせいたします。
media mobileは、2008年3月にスタートアップしたばかりの企業ですが、自社開発したアプリケーションに、端末および日本通信が提供する専用SIMをセットにして、MVNOとして携帯事業に新規参入します。

media mobileは、スマートフォンやタブレット端末を活用した業務用ソリューションの開発を手掛けています。主力となる、SIMフリーのiPad2を活用した太陽光発電シミュレーター「Smart Solar(スマートソーラー)」は、発電量や電気代のシミュレーションだけでなく、各自治体の補助金情報、設備費用の見積額と回収年数までを、エコプランとして提示できる営業支援ツールで、新エネルギービジネスの発展に役立つ、有効なツールとして期待されています。
ご参考URL: http://media-mobile.co.jp/

日本通信は、NTTドコモから調達している通信インフラ(3Gネットワーク)をMVNO様向けに最適な形で提供する他、運用・保守サービスを提供し、MVNE※2として、media mobileのMVNO事業をバックアップいたします。

日本通信の代表取締役社長、三田聖二は次のように語っています。
「日本通信を15年前に設立した時からの夢は、モバイルデータ通信のユビキタス化です。そして、日本が世界に先駆けて既に実現した携帯電話網の開放は、新規事業創出の最大の柱になり得るものです。次世代インターネットを事業機会と捉え、果敢にチャレンジするmedia mobile様にSIMを提供することで、モバイルデータ通信のユビキタス化が、またひとつ実現しつつあります。」

日本通信は、世界に先駆けて携帯網の開放を実現し、MVNOの道を切り開いてまいりました。今後も日本通信は、MVNOおよびMVNE(Enabler「イネーブラー」)として、新たな道を開いてまいります。

 

※1 MVNO (Mobile Virtual Network Operator)とは、移動体通信事業者(MNO: Mobile Network Operator)の提供する移動通信サービスを利用して、又はMNOと接続して移動通信サービスを提供する電気通信事業者であって、自ら無線通信設備を持たない電気通信事業者。
※2 MVNE (Mobile Virtual Network Enabler)とは、MVNOとの契約に基づき、当該MVNOの事業の構築を支援する事業を営む企業。

 

■日本通信について
1996年5月24日、日本通信は新たなモバイルサービス事業のあり方を提示するため生まれました。それから13年の歳月を経て、2009年3月、NTTドコモとの相互接続により「MSO事業モデル」を完成させ、それから2年弱でこのモデルの収益性を実証しました。ネットワークを効率的に運用する当社独自の先端技術やリアルタイムの認証技術などによって、ユニークな通信サービスをつくりだし、自社b-mobileブランド製品をお客様に提供するMVNO事業、及びメーカーやインテグレータ他のパートナー企業に提供するMVNE事業を展開しています。
MSO=Mobile Service Operator

*記載されている内容は、発表日時点の情報です。
*iPadはApple Inc.の商標です。
*文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。


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