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モバイル・セキュリティの「見える化」提供開始

2015年9月18日

モバイル・セキュリティの「見える化」提供開始

日本通信株式会社(以下、「当社」という)は、スマートフォンへの不正侵入等のサイバーセキュリティ問題を「見える化」するソリューション、Mobile IDS (Intrusion Detection System:侵入検知システム)の提供を、本日14時から全てのVAIO® Phone向けに提供開始しましたのでお知らせいたします。

Mobile IDSは、スマートフォン上の右図の表示スクリーンで、前日の午前5時から翌午前5時までの24時間に、モバイルネットワーク使用時、及びWiFiネットワーク使用時に重度別の不正侵入等の情報を見ることができます。さらに、時間帯ごとの推移をグラフ表示で見ることも可能です。

 なお、Mobile IDSはOSの一部分として組み込まれているため、VAIO® Phoneのファームウェア・アップデートとして提供されます。そして、ファームウェア・アップデートが完了すると自動的にMobile IDSのAndroidアプリケーションがインストールされ、上図の表示スクリーンを見ることができるようになります。

試験運用でご協力いただいたユーザの方々からは、「スマートフォンは危険だとは思っていたけど、実際にこの数字を見て、これほどとは思っていなかった」、「WiFiが使えるところはできるだけWiFiを使っていたけど、この数字を見て、WiFiはできるだけ使わなくなった」、「スマートフォンでオンラインバンキングをしていたけど、この数字を見てバンキングのアプリを削除した」という声を多数いただいています。

問題解決に向けた最初の一歩は、問題の「見える化」にあります。まずはMobile IDSを体験し、サイバーセキュリティ問題の実態を直視してください。

■日本通信について
日本通信は1996年5月24日、モバイルが実現する次世代インターネットの可能性と産業構造に目を向け設立されました。当社ビジネスモデルはのちにMVNOと命名され、2009年3月、総務省の携帯市場のオープン政策のもとNTTドコモとの相互接続を実現しました。特許技術のネットワークセキュリティ、ネットワークを効率的に運用する先端技術やリアルタイムの認証技術、さらにはMVNOルールメーカ、世界初のモバイルインテグレーターとしての強い技術ビジョンと高い遂行力によって、ユニークな通信サービスをつくりだしています。東京、米国コロラド州およびジョージア州に拠点を置き、東京証券取引所市場第一部に上場(証券コード:9424)しています。

※“VAIO”はソニー株式会社の登録商標です。
※Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です。
※文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。