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高セキュリティ モバイルネットワーク
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モバイルIDS(侵入検知システム)

セキュリティに問題があるインターネットに対しモバイル端末向けに不正侵入検知(IDS)します。

インターネットを取り巻く環境は、モバイル機器の高度化によって近年急激に変化してきました。また、同時に重要な情報がインターネット網を使いやりとりされており、その機密情報を狙った攻撃や不正侵入は毎日のように行われています。クラッキング等の外部からの攻撃はますます高度化・深刻化しています。

スマートフォンによるリモートアクセスを許可している企業やBYOD(社員の私物を利用したインターネットアクセス)は、セキュリティに対しこれまで以上の姿勢で臨む必要があります。またIoTやモバイルの端末では、よりパーソナルな情報も多く、またセキュリティ被害に遭った場合に被害が広範囲に及ぶ可能性があります。

パソコンやスマートフォンは人が利用するデバイスなので、使う人が判断して悪意から避けられる事も可能だったのですが、モノ同士がネットワークにつながるIoT時代には柔軟かつ、堅牢なセキュリティが必要です。ただし、堅牢なセキュリティには攻撃手法の定義ファイルが膨大になり、高機能なサーバーでは処理可能ですが、専用機の処理速度まで出ないモバイルデバイスには不向きです。インターネットVPNを利用するという解決策もあるのですが、モバイルデバイスやマシンデバイスに実際にVPNを実装すると、バッテリー消費が非常に大きくなり、稼動時間が犠牲になってしまいます。VPNのためにバッテリーの持ちが半分くらいになってしまっては本末転倒です。

この解決にMSPのセキュリティ「Arxceo」の技術を応用したモバイルIDS (侵入検知システム)を利用します。スマートフォンを代表とするモバイル端末向けに、モバイルIDS (侵入検知システム)適用されていると、セキュリティホールを探す偵察行為の「ポートスキャン」、「標的型攻撃」、集中攻撃の「DDoS」、「ゼロデイアタック」、「総当たり攻撃」など様々なクラッキング行為・ハッキング行為に対して、リアルタイムに検知することが可能です。

もうひとつのセキュリティに対するコアテクノロジー「モバイル専用線」はモバイル通信ネットワークを危険なインターネットに出さない閉域ネットワークを構築できる技術ですが、この「モバイル専用線」と「モバイルIDS (侵入検知システム)」を併用することによって、インターネットを使ったネットワークの柔軟性も残しつつ、両面で攻撃を察知する、非常に強固なモバイルネットワークを構築できます。

モバイル専用線サービスとは、通信する端末から、インターネットに出ないモバイルネットワークに接続し、日本通信のネットワークを介してお客様のネットワークにVPNや専用線で接続します。この間、通信の内容はインターネットに一切出ることのない閉域網として構築することが可能です。

セキュリティの上では、有線の専用線と同様のサービスを無線(モバイル)で実現することができるので、「無線専用線(PWLL・Private Wireless Leased Line)」というソリューションでお客様に提供しています。

有線のネットワークをモバイルにするだけで、線が有るという制約がなくなります。無線ならではのサービスを実現でき、今までにない自由なサービスを構築することが可能です。

モバイルIDS採用実例 | VAIO® Phone セキュリティ対策

2015年9月、不正侵入対策を世界で初めてスマートフォン向けにファームウェアレベルで実装。危険な攻撃を利用者に知らせます。スマートフォンには毎日のように、世界中からの不審な偵察や攻撃が存在します。「不正送金・クレジットカード不正利用」「個人情報・パスワード漏洩」「他人を攻撃をする踏み台」など様々な危険があります。モバイルデバイスにメリットがある「アノマリベース」の攻撃検知システムに加え、「シグネチャベース」の攻撃パターン解析システムをモバイル専用にカスタマイズすることにより、侵入状況を認識し、解析し続ける事で、検知能力を常に強化しています。

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このソリューションを利用したサービス事例

 商品検索・在庫管理・受発注システム導入

書籍や衣服等の商品管理、商品検索用タブレット導入も、LTEのモバイル専用線で、高速で高セキュリティな環境が手軽に導入できます。

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 電子商取引対応 請求書電子発行ソリューション

モバイルIDS (侵入検知システム)搭載の専用端末によるテザリングを利用することで、既存の端末を利用して請求書の電子化が可能です。

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その他のセキュア モバイル ソリューション

個人情報保護、BYOD、ウイルス対策、VPNアクセス、スマホのセキュリティ対策など企業を取り巻くセキュリティへの懸念事項はつきることがありません。インターネットは誰でも使えるオープンなネットワークであり、それを使ったソリューションは便利である一方、外部の第三者からの盗聴や攻撃に常に晒されています。

IoTの世界が広がるとともに、私達の重要な情報はどこからでもアクセスできる可能性があります。危険性のあるモバイルネットワークに対しても、日本通信は特許を取得している「モバイル専用線」と「モバイルIDS」を主軸としたセキュリティを提供いたします。これらにより、モバイル通信ネットワークを危険性のあるインターネットに接続することなく、安全に利用できるようになります。

 モバイル専用線

通信する端末から、インターネットに出ない安全なモバイルネットワークに接続し、日本通信のネットワークを介してお客様のネットワークに閉域接続します。

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 PCI DSS準拠

グローバルセキュリティ標準であるPCI DSS(Payment Card Industry Security Standard)の認可を取得し、無線による通信ネットワークで安全に運用するノウハウがあります。

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 モバイルIDS (侵入検知システム)

インターネットにつながる端末に対し、外部からの攻撃を検知するしくみを提供しています。ファームウェアレベルで対応することにより、セキュリティを確保します。

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 WiFi・Bluetooth オフ機能

3G・LTEのセキュリティは担保されていますが、WiFiやBluetoothの無線は外部からの攻撃に晒されています。危険なネットワークにつながない機能を提供できます。

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 アクセス制限

限定された接続先にしたり、接続元のIPアドレスを限定することにより、安全なアクセスネットワークを構築します。許可されないネットワークからの不正なアクセスを防止します。

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